大槻教授とガンダム
汚いシャツに小麦を入れて押入れに入れておくと、自然にねずみが生まれるとか、腐った魚から自然にうじがわいてハエになるなんてことが昔は信じられていたらしいです。室井佑月blog: いるんだね幽霊は読ませていただいて、幽霊がいないって証明するのは難しいって事なんだけど、いやー、その通りだと思います、私も。大槻教授って、いろんな非科学的現象を科学的に説明しようとするんだけど、それって、非科学的現象の否定にもならないし、科学的説明が正しいってことにもならないような気がします。「ほらみろ、ねずみやうじは自然にわいてくるじゃないか!」と大声で叫んでいるようなものでしょ。まあ、楽しいですけどね、ああいうキャラは。ただ、幽霊やら、守護霊やらは、本当はいてもらいたくないですね。だってもしいたら、プライベートないじゃないですか。常に見られていると思うといやですね。幽霊にもばれたくないことってあるじゃないですか、人間なら。ないですか?
それと、室井さんは人の心と体を「アムロとガンダム」って言うんだけど、これもちょっと同感。心は脳の電気生理学的活動っていわれているけど、じゃあ、どうして私の脳に私が宿ったんですかね。別に電気的活動って言うんなら、寝ている間は活動無いわけで、朝起きたときには別人になってったっていいじゃないですか。それか、わたしがベッカムさまの脳に入り込んだっていいと思うんだけど、どうして、いつまでたっても私の脳なのよ。まあもちろん急に明日サッカーの試合だといわれても困るけど。でも夫人は魅力的か?いや、金づかい荒くて性格悪いかも。
ということで、私は今のところ私に宿ってよかったと思っています。「ザク」とか「ボール」じゃなくてよかった。
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