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2004/07/31

ブーイングの中で

 世間のいろんなところで、サッカーのアジア杯での日本へのブーイングが語られていますね。大豆の語る室: 中国ってどうなのよ?(トラックバックさせていただきました)などなど、久しぶりに、歴史観論争が戦わされているところもありますね。私的には中国や韓国、北朝鮮の、反日感情って、ちょっと特異的な気がするんですがどうでしょう。
 
 例えば、例えばですよ。日本じゃなくて、ロシアが朝鮮半島を植民地化して、中国東北部をロシア領にして、さらに中国と全面戦争になっていたとするでしょ。そこでアメリカとロシアが戦争になって、ロシアを倒して中国と朝鮮半島を開放していたとするでしょ。そしたら中国と朝鮮半島は今の日本と同じような感情を、ロシアに対して持ったでしょうか。う~ん、おそらく否でしょうね。何が違うかというとやっぱり、肌の色が違うんですよね。これ「逆人種差別」って呼んでいるんですけど(私が)、白人だと許されてしまうってことです。イギリスなんて、中国に対してアヘン戦争なんてひどいことして、ついこないだ、事実上の植民地を返還したばかりですけど、謝罪しましたっけ?。そう、許されるんですよ、白人なら。日本と中国との戦争の中で、もし中国軍が、広島に原爆落としていたらどうでしょう。きっと今でも中国人に対するひどい感情が残ったと思いますよ。相当にひどい感情が。アメリカが落としたからそうでもないんですよ。広島の方は否定されるかも知れないけど、違いますかね?
 
 あと、日本人の謝罪の文化ってのも関係してると思いますけど、これあまり言うと、「謝罪なんかしていない」としかられると思うので、この辺でやめときます。歴史観論争をちょっと違った角度から見てみました。ヨルダン戦はどうなるんでしょうか?

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