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2004/10/25

シャレで「FJ」バッシング

 ブログの世界で、既存のメディアに対する批判や不満が渦巻いております。私も自分のブログでそれらしい報道等何度か皮肉ってきました。今回の週刊!木村剛では、日経金融新聞のセンスのなさ:さすが大銀行の御用聞きと題され、ありもしないけどそれらしい?日銀総裁をだしにした木村剛バッシング?に批判しつつ、皮肉っておられます。メディアがたたかれているおりもおり、何でまたこんな記事が・・・と、思わなくもありません。
 しかし、木村さんに嫌われるのを覚悟で言えば(すでに嫌われているといううわさも・・)、それこそ「駆け込み寺」的にこの週刊!木村剛を利用したふうにも見えなくありません。したがって、私はあくまで、1ファンとして同情するためではなく、この日経の記事の中身をじっくり読んだ上で、本当に信用ならないものなのかどうかを考察しました。その結果・・・、

やっぱり誰がどう考えても木村バッシングのためだけの記事ですね(笑)。
日経に同情の余地はありません。木村さんに嫌われる覚悟をしてまで、じっくり読むに値しませんでした(笑)。どうするとこんな記事がかけるんでしょうかね?。いったいぜんたい・・・。
 うむ、むむむ、いやいや、ここで思考停止してはいけません。面白いことを考えましたよ。こんな推理はどうでしょう。
この、「花盗人」なる人物、実は当のK.T氏だったりして・・・。自ら巨大メディア紙に自らの批判記事を書く。それをブログで紹介する。ブログ上で木村ファンがトラバをして日経紙をこき下ろし、木村支持で満ち溢れさせる。あまりの影響に日経紙が訂正、謝罪記事を書く。すると自然に「FJ誌」の大宣伝になる。日経にとってメリットがなさそうだが、裏では日経の編集長あたりにバックマージンが渡る・・・・。
 いやいや、念のため書いときますが、これシャレですよ、シャレ。本気にして木村ファンから卵ぶつけられるとかないません。しかし、我ながら推理小説作家にでもなろうかな?と考えちゃいました。えっ!全然面白くなかった?。つまらない?。まあ、そうかもしれません、事実は小説より奇なりと言いますから・・・。←これもシャレですから・・・。

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