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2004/11/24

浅い眠りと金縛りの関係?

 美肌について前回書きましたところ、皆様から睡眠が大事というご指摘を受けました。美肌に限らず、睡眠は健康にとって大事な要素のひとつと考えることができるでしょう。
 ところで、私は、眠りが浅いことで有名です(誰に対して有名?)。例えば、6時30分に目覚まし時計をかけておくと、5時30分位に一度目が覚めてしまいます。もちろんうつらうつらと寝に入りますが、6時20分には起きちゃうことがあります。そう、基本的に目覚しがいらないことが多いんですね。ただ、正直言うと、仕事に間に合わないぎりぎりに目覚ましをかけることはなく、少し余裕がありますから、目覚ましを止めてからの、あと5分とかあと10分という時間、布団にもぐってるっていうのが至福の時ですね。もちろん至福のニ度寝は諸刃の刃であることはご想像の通りで、目を覚ましたときにとんでもない時間ということが年に1回か2回あるのも事実ですけど・・・・。
 眠りが浅く、ちょっとした刺激で起きてしまう私なんですが、以前、隣の姉の部屋の目覚ましで起きたことがあります。別に私はまだ起きる時間ではないので、寝に入るんですが、いっこうに姉は目覚ましを止めない。いつまでたってもうるさい目覚ましが鳴っているんです。怒り心頭の私は、壁を相当な勢いで叩き、うるさ~い!と叫んだらしいのですが、当時のことはよく覚えていません(自分の醜態は直ぐ記憶から消えるんですね)。私にとっては、まだ寝たいのにうるさいから注意しただけなんですが、眠気まなこの姉にとっては隣の部屋からの突然の罵声は相当な恐怖体験だったようで、今でもトラウマになってるらしく、「あんたは本当に恐ろしい」と未だに言われてしまいます・・。
 眠りが浅いといえば、昔はよく「金縛り」にあっていました。私の金縛りは霊的なものではないと思っています。たぶんなんですが、頭は起きてるけど、体が寝ている状態か、あるいは全体に寝ぼけてしまっている状態が金縛りじゃないかと考えています。今のところ、見知らぬおばあさんが押さえつけていたとか、南無阿弥陀仏と唱えたら金縛りが解けたなんてことはありません。大学2年のときの話なんですが、住んでたアパートの隣の住人が友達だったので、よく壁をとんとんと鳴らすのを合図に飯を食らいに行きました。ある休日の朝、その友達が、とんとんと壁を鳴らしたんですが、その時私は布団の中で金縛り中で(笑)反応できません。さらに友達が窓を開けて、「お~い、飯行かね~」と叫んでるんですけど、体は全く動かないのです。ちゃ~んと声は聞こえてるんですけど。さらに友達は玄関にやってきて、「ピンポーン、ドンドン、いないの?、ピンポーン」ってやるんですけど、やっぱり体が動かない。やっと友人はあきらめて部屋に戻ったらしいのですが、3~5分でやっと私は金縛りから開放されました。慌てて壁を叩き私が居ることを友人に伝え、窓越しに交わした会話っていうのが

「ごめんごめん、ちょっと金縛りにあってて、返事できなかったよ」
「えっ!、マジ!、大丈夫かよ、この辺り、昔一揆があって、随分処刑されたらしいから・・・、この辺り変なところにお地蔵さんたくさんあるだろう・・・あれ、霊を鎮めるためらしいぞ、なんかとりついたんじゃないのか!」
今のところ五体満足に暮らしているところをみると、別に霊がついたわけではないらしいのですが・・。いや、もしかして、その霊のお陰で今の私があったりして・・・。 
 浅い眠りの話がとんでもない心霊話になってしまいました。最近金縛りはほとんどありませんけどね。そんなわけで、とにかく、深い眠りと、長い睡眠時間を私にください!!。お願いします!!。
 
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 まず、夢を見た。昼寝から起きて窓から外を見ると、そこにはいつもの風景がなく、巨大な緑色の壁をした、窓のたくさんある不気味な病院がそびえ立っていた……という夢。... [続きを読む]

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