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2004/12/12

NHKは不要?必要?

 NHKの不祥事に絡む、受信料支払い拒否問題について、 NHK受信料支払い拒否のこと及び民放もただじゃない(NHK問題続編)で考えてきました。私の見方は、かなり屁理屈めいており(笑)私らしかったかもしれません。しかし、肝心のNHK体質改善についての考察はありませんでした。その点、あざらしサラダさんの【NHK受信料支払い拒否について考える(2)】なんかは、しっかり問題提起されております。私の屁理屈とはくらぶべくもありません。といいつつ、今回も、「支払い拒否」ということが一体どういうことを意味しているのかという点につき再度考察してみました。
 そもそも、世間には「NHKなんか見ないのに何で受信料を払わなければならないのか?」という大命題があります。NHKを見ている人が、その対価を感じて払っているのであれば問題ありません。私は、それなりに対価があると感じていたので、過去のブログでそう発言していました。でも、これは本当に本心なんだろうか?と思い、極端なことを考えてみました。例えば、NHKがなかったとします。そして今お試し期間で、現在の放送が流されていたとします。今後も視聴したい方は月々1300円程お支払いくださいといわれて、あのNHKを視聴料払ってまで見るだろうか?という問題です。正直言って、良質な番組が多いことは事実ですが、敢えてお金を払ってまで見ないかもしれません。いや、見ないでしょう。それは、時々見たい番組はありますが、全てではありませんし、基本的に堅苦しいし、全然興味ないのも結構あるし・・・、やっぱり、あえて契約してまでは見ないでしょうね。おそらく、多くの方が同じ気持ちだと思います。さて、ここからいつもの屁理屈を始めます。
 そこで、「NHKを見る人だけ、受信料を払えばいい」という考えの方も多いと思います。要するにNHKの有料放送化ですね。別の言い方をすれば、現在のNHKそのものが不要であるというNHK不要論ということになりましょうか。そんなことを考えている時に私は、はたと気付いたことがあります。どうして、私はNHKに1300円ほどの対価を感じないんでしょうか。また堅苦しさ(民放のような明るさというか、おちゃらけた感じがない、まじめな報道番組が多すぎ等)を感じたのでしょうか。また、どうして、NHKは一部の人しか見ないような番組を作るんでしょうか。全くとは言いませんが、NHKには視聴率という概念がないのでしょうか・・・・・・・・。いやいやいや、これはまったく反対だと気付きました。NHKは視聴率に左右されるような番組作りをしてはいけないんです。民放はスポンサーのために、基本的に視聴率の稼げる番組作りしかしません。というか、スポンサーが付かないので、視聴率を取れない番組は作れないんですね。逆にNHKは、スポンサーがありませんから視聴率に関係なく、良質の番組を作ることができます。NHKの最高傑作(と私が勝手に決め付けている)「映像の世紀」というシリーズがありました。ものすごい番組でしたが、さて、視聴率がよかったかどうか?(データは持ち合わせていませけど)、傑作だからといって、20%、30%稼げたということはなかったでしょう。言いたいのは「視聴率のいい番組のみがいい番組」とは限らないということです。NHKが視聴率だけを考えていたら「映像の世紀」のような極めて良質な番組は生み出されなかったはずです。無論あんな番組は、民放からは生み出されるはずがありません。つまり、NHKの有料放送化のような、「スポンサー(視聴者)のニーズに合わせる」という仕組みでは、ああいう誰のためともいえない文化としての番組は作れない理屈です。
 もう1つ、NHKは文化・スポーツ等を主催、後援しています。しかしこれがまた民放と比べると随分人気のない(視聴率が取れそうにない)ものにも手を出しています。例えば、私は将棋が好きですが、将棋番組はNHKとテレビ東京系の2つしか放送していません。将棋のプロ棋士や将棋ファンにとっては、NHK杯という棋戦を主催しているNHKはありがたい存在だと思いますが、国民の大多数であるところの非将棋ファンにとって、何のメリットもありません。しかし、将棋という文化に対する貢献は計り知れません。これも視聴率が全てで、スポンサーニーズであれば決してできないことでしょう。
 結論として、受信料を取っているNHKは、公共放送として、視聴率に左右されない良質な番組を作ることが課せられた使命だということに気付いたわけです。逆に言うと、NHKなんて全然見ないという人のために、何とか見てもらおうという努力も必要ありません。淡々と良質な番組を作り出せばいいんです。 現実には、NHKも相当に視聴率は気にしてると思います。紅白の視聴率で会長の首がうんぬんされてますし、最近はバラエティ番組やお笑い番組も増えました。民放も必要な場合、視聴率無視で公共的番組を流すこともありますし、決してスポンサーニーズオンリーではありません。私は、ここまでで書いたようなNHKの役割を考えてみると、民放だけにテレビ番組を任せることは、番組の質の低下や、スポンサーによる報道の操作が起こる可能性があり、大変危険だと感じます。また、文化事業のことも考えるとやっぱり現在の規模の公共放送は必要だと考えています。
 しかし、これが、税金でまかなわれる国営放送であれば、残念ながらお役所仕事ですから、番組の質の低下が起きると思います。受信料方式でも、半お役所であることは確かで、今回の不祥事に限らず、多くのお金の無駄使いや不明瞭な会計処理があるでしょう。今回の対応はあまりにもお役所過ぎました。しかし、番組を作るということに関しては、上で書いたとおり、腐った組織とは思えません。それはやはり「受信料でまかなわれている」ということが番組作りにはいいプレッシャーになっているのでしょう。視聴率は無視できると散々言ったことに矛盾しますが、視聴者への責任を感じずにはいられないはずですから。私は現在の受信料方式に改良の余地があるとは思いますが、基本的に継続すべきだと考えます。
 さて、今回の不祥事に対してですが、私は、金銭に関するお役所性を排除、監視する外部組織をつくるしかないと思っています。ついでに、番組の質に関する組織も必要です(それらがあるのかないのか、知りません)。正直言えば、そんなのはNHKよりも本物のお役所の方が先だと思っていますが・・・。今回の問題は、私的にはNHKのお役所体質が問題の全てだと思っています。
 そこで、支払い拒否に関してですが、私は番組の質の低下は起きても、お役所体質の改善にはつながらないと思い始めました。体質改善の方法論は、現在のところは他者に譲ります(逃)。それは、支払わないことの正当性がなかなか見当たらないからです。NHKは見るけどお金払わないという方は、前回の 民放もただじゃない(NHK問題続編)で書いたとおり、ただの便乗未払いで、ポリシーのかけらもありません(ガ島通信:シマゲジとエビジョンイルでコメントしたんですが、後にまとめ払いするって言うんでしたら理屈が通りますし、もっとも筋が通った抗議かもしれません)。じゃあ、NHK見ない方はどうかというと、上に書いた公共性から、見ないということは言い訳になりません。私にとっても見ない番組はたくさんあるわけですが、だからといって料金下げろとは言えない訳ですから。ただ「NHK不要論」の方は確かに支払い拒否となるかもしれません。しかし、NHKは見ないからというだけで、NHKは不要というのは理由になりません。ぜひ、私が上で書いた、NHKの役割やメリットについて批判していただき、そんなメリットはない、だからいらないんだということを主張していただきたいと思います。その上で、支払いを拒否されてはいかがでしょう。
 
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コメント

今、我が家は見るのは、NHK教育の子供番組がほとんどです。小さい子供がいない人なら、多分見ていないでしょう。
でも、小さい子供がいる家庭には必要で、特に夕方の時間帯は子供にテレビを見せている間に夕食の仕度をするのに重宝している家庭は多いと思います。

それに結構民放の番組よりも面白いですし(^_^;)

でも、きっと視聴率的にはああいう子供番組なんて低いでしょう。他の大人が見ないのですから。
フジテレビのポンキッキーズなんて誰がそんな時間に見るんだ?というくらい早い時間帯にやっているし、良質の子供番組なんて教育テレビのしか思い浮かばないし。

NHKだから、あの子供番組が成立しているのだろうと思うと、私は決してNHKはいらないとはいえません。
民放の馬鹿らしくて面白くない番組よりもずっと良いのですから。

投稿: こに | 2004/12/12 08:40

こに様、コメントありがとうございます。
実は意外にNHKって人気あったりして・・・。私の友達でおかあさんといっしょ?でしたっけ、あの番組の収録に子供といったっていう人がいました。それぞれにNHK観ってものがあるんですよね。とにかくNHKにはもっともっといい番組作りをしてもらいたいものです。

投稿: 彰の介 | 2004/12/13 00:12

彰の介さん、こんにちは。
TBありがとうございます。(なんかブロガー新聞みたいですね、笑)
私も彰の介さんと同じくNHKの仕事(=番組)自体はそれほどひどいものだとは思っていないのですが、世間ではそう思っていない方も多いようですね。

屁理屈になりますが、放送法では「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とあるので、アンテナで電波を受信してからTV画面に表示されるまでのどこかでNHKのみ受信できなくすればいいのです。
具体的には、アンテナとTVの間にNHKのチャンネルだけシャットアウトする「ノイズフィルタ」を設置すればいいと思うのですが、秋葉原あたりで売っているかもしれませんね。(笑)

投稿: あざらしサラダ | 2004/12/13 09:47

し、しずかに
こうもんがひらいていますよ

あxる


ぶりぶりうんこ、たれたらあかんよ

投稿: うううゆうもんが | 2004/12/13 17:19

 あざらし様、コメントありがとうございます。
受信料払いたくない方は、そういう努力をして(笑)、払わないようにするってのもいいかもしれませんね。ただ、テレビ自体はNHK受信可能に作られていると言われてしまうかもしれませんが・・・(笑)。楽しい話です。
 あと、うちのブログもついに臭うようになりました(笑)。記念に残しておきます。
 

投稿: 彰の介 | 2004/12/13 22:11

彰の介さん、こんばんは。
しかし、これは一体何て言うのですかね。
コメントスパムでもなさそうだし。(笑)

投稿: あざらしサラダ | 2004/12/14 00:42

皆さんが、熱く語っていらっしゃるこの板に、
まぁ!なんて、シュールなコメントが…(笑)

NHK受信料の問題とは、難しい問題提起を
なされましたね~。私は、取り敢えず払っています。
しかし、BSの分は払っておりません。
隠れBSです。(半端な性格)
作る現場ではなく、それ以外の何かが問題なのではないのでしょうか。スポンサーにヘツラウことなく番組を作れるというのは、結構凄い事ですもの。私は、子供の頃、カナリ頻繁にNHKの番組を見ていましたよ。今でも、いい仕事していますよ。潰してしまったら勿体無い。皆が納得できるような、なにかイイ手が無いのでしょうかね~。お馬鹿な私には難しい事は分かりませんが…

投稿: mama | 2004/12/14 10:37

あざらし様、mama様、コメントありがとうございます。
 私のブログも、一人前になったということでしょうか(笑)。
とにかく、NHKファンとして立ち直って欲しいと願うばかりです。

投稿: 彰の介 | 2004/12/14 18:50

視野が狭いですよ。
CSとかBSとか見ていますか?
CSならたった500円で、BSならほとんど無料で高品質で内容の濃い番組が見られます。地上波しか見られない人の悲劇ではないでしょうか。NHKごときに月々1300円なんて・・・。

投稿: 通りすがり | 2008/05/17 22:03

 通りすがり様、コメントありがとうございます。
 ぜひ、NHK不要論を展開してください。

投稿: 彰の介 | 2008/05/18 07:59

記事の内容を読みました。

一つ、大事な問題があります。
そもそも、この記事は前提として、NHKの番組(活動)は良質なものと言う事になってます。
良質じゃないから、NHKは不要とか、
もっと言うなら、世論操作などで害悪にすらなると言う意見もあるのではないでしょうか?

投稿: アユ | 2008/08/24 09:39

 アユ様、コメントありがとうございます。
 個人的意見ですが、NHKの番組は、最低限他民放よりは良質であると感じています。世論操作的なことについても、民放よりはNHKの方がましだと思っています。世論操作ではありませんが、「あおり」的番組でやらせが横行したのは、民放であるのは言うまでもありません。
 もちろんご指摘の問題が全くないとは思いませんが、それは改善すべきであって、私の意見では不要論にはなりません。
 ぜひ、具体論を展開してください。

投稿: 彰の介 | 2008/08/25 09:02

他の民放との比較ですが、どちらの質がよいかについては、議論はあるでしょうが、
仮に、NHKのほうがよいとしても、五十歩百歩でしょう・・・。
どちらがましかを比べてるに過ぎないと思いますよ。

あと、「それは改善すべきであって」とありますが・・・。
改善されないと言うのが、不要論に繋がる致命的な欠点なのではないでしょうか?

投稿: アユ | 2008/08/25 20:21

 アユ様、コメントありがとうございます。
 私がコメントした「質」というのは、本文中にも書いた、一見しょうもない番組の価値も含みますので、アユ様が感じておられる(私個人はたのしくNHKを見ておりますが、笑)五十歩百歩そのものということです。それを不要と感じるか、感じないかという差ですが、私は、不要とは感じてないわけです。
 改善云々の話は、程度問題としか言えません。程度の問題を、アユ様は強く不要論へ持っていっておられるし、私は、まあ、改善で何とか現在の活動継続をと考えているわけです。  あまり、議論を見解の相違とはしたくありませんが、アユ様の五十歩百歩が本音だとしたら、そこに価値を見いだしているのが私と言うことになりましょうか。
 究極的には、NHKに価値を見いだしているか、見いだしていないか、の差だと思います(価値が本当にあるかないかとは別問題です。神様しかわかりません、たぶん・・・。)。

投稿: 彰の介 | 2008/08/26 09:41

NHKの番組の質がどうこう、文化的価値がどうこうという話は個々人の価値観の問題なので置いておきます

ここで1つ、NHKの番組を視聴しており受信料もきちんと払っている人に聞いてみたいことがあります
「(NHKの番組を全く視聴しない他人に対して)オレ達がNHKの番組を見る為に、お前達にも金を出せと要求して何が悪い?」という事なのでしょうか?

投稿: むむむ | 2010/08/07 16:42

 むむむ様、上記本文の通り、NHKを見ていない方で受信料を払う必要がないとお考えの方は、「私が提示した内容を批判してNHK不要論を展開してください」というのが私の答えです。さらに、「オレ達がNHKの番組を見るために」という主張を私はしていないことは、上記本文を見ていただければわかっていただけると思います。
 もしかして、「受信料を支払わない」ための理由付けのための質問?、或いは批判そのもの?なのでしょうか?。「(NHKを見て受信料を払っている我々に対して)受信料を払いたくないから、おまえも見るな!」ということなのでしょうか?。
 

投稿: 彰の介 | 2010/08/07 21:02

こんにちは、随分懐かしいエントリーですがまだコメントが寄せられるとは素晴らしい、w

ところで、彰の介さんも「紙媒体への価値観2」で書かれているように、『テレビというのは非常に優れた「無料媒体」』という価値観が強い方にとっては、NHKの強制的な有料システムに違和感があるのかも知れません。

私は、彰の介さんと同じくNHKの番組コンテンツ自体は、スポンサーを気にして視聴率至上主義に走る民放番組よりもずっと優れていると考えており、公共の資源(電波)を使う以上優れたコンテンツであるべきとの考え方から、現在のハード(端末や通信インフラ)=「有料」、ソフト(コンテンツ)=「無料」のビジネスモデルに違和感を感じています。

投稿: azarashi_salad | 2010/08/14 03:15

 あざらし様、コメントありがとうございます。「NHK 不要」「受信料 不要」などの検索ワードで、結構今でもNHK関連の私の記事にたどり着く方が多いようです。大半の方は残念ながら希望にそぐわない記事なんでしょうが(笑)。
 
 ところで、「テレビ=非常に優れた無料媒体」という私の言葉ですが、一言では言えないいろいろな意味(皮肉も含めて)を含んでいます。このコメント欄に書くには長くなるので、いつかどこかで記事にします。たぶん・・・。
 一つだけ言うと、NHKの受信料はちょっと置いておいて、「テレビ=無料媒体」という概念自体、私を含めて多くの方が意識していなかったのではないかと気付いたのが、「優れた無料媒体」という言葉につながっています。「ネットの無料」を考える上で、その何十年も前からその先輩たる「テレビ」が存在していたわけですね。従って、ネットの無料を考える上で、テレビの無料を考察することは重要かもと考え、キーワードとして記事に混ぜ込んだわけですが、そのあたりこうしてコメントに書いていただけるとは、まさにブログ冥利に尽きるというものです(笑)。

 私自身、この記事を書いた頃より少しNHKの受信料についての考え方は変わってきているかもしれませんが、変わってきているとすれば、その徴収方法を、或いはNHK受信料という概念そのものを変えてもいいのではないか?とは思っていることです。これはまさに「優れた無料媒体」に直結する話です。くわしくネタばらしはできませんが・・・。

 というわけで?、何が言いたかったかというと(笑)、ネタばらしできないというか、まだ考えがまとまっていないので書きようも無いのですが、総論としてNHKの受信料など「有料」なシステムやコンテンツという概念と、「優れた無料媒体」という概念は、単純に対立しているわけではなく、複雑に絡み合っていているのではないか?と考えていることです。ですから、基本的に単純な対立構図から、NHKの受信料に違和感を持っているわけではありません。おそらく私の場合、あざらしさんほど「有料、無料」の概念を明確に分けられない、と考えているのかなあと思う次第です。

投稿: 彰の介 | 2010/08/14 10:20

おはようございます。

今朝、何気なくテレビをつけたらこんな番組を放送していました。
今朝の放送分はまだアップされていませんが、バックナンバーをネット配信していたのでリンクをご紹介します。
http://www.tv-asahi.co.jp/hai/

彰の介さんの問題意識解決のヒントがあるかも。

ちなみに今朝の放送では、内館さんが「テレビのコメンテーターは一言で視聴者に分かりやすいようなことばかりを語っていて、それだと大学の先生方をズラリ並べている意味があるのか」と問題提起していました。

私も同意見ですが、内館さんのコメントも他のコメンテーターとさして代わりがなかったような記憶が・・・。(もしかすると編集サイドへの批判なのかも)

番組制作側は「そうした意見を今後の番組作りに活かしていきたい」と答弁していましたが、まるでいつもマスコミが批判している官僚のようで痛いですねえ、w

投稿: azarashi_salad | 2010/08/15 05:56

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