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2007/05/22

やっぱりダメっぽいNIFTY

 ここ3回ほど、「耳をふさいだ」シリーズでNIFTYのていたらくぶりを暴露したわけですが、あれからトッラックバックスパム、コメントスパムに関する進展は全くありませんね。もちろん、私ごときの意見で、NIFTYという大きな企業が動くとも思えないわけですが、さらに別の意見具申をしたところ、これまた「のれんにうでおし」状態でがっかりしています。やっぱりダメっぽいNIFTY・・・、残念で仕方ありません。

 NIFTYのブログは「ココログ」というわけですが、そのメインページが気になってしょうがありません。このページの正面の「ココフラッシュ」には「昨日アクセスが集中したブログ」の紹介があり、3つほど表示されています。さらに、カテゴリ別のリンクをクリックすると、カテゴリー別の「記事ごとアクセスランキング」がデイリーとマンスリーとそれぞれ5つ紹介されています。
 ところが、このランキングに、いわゆるアダルト系の記事が平然と紹介されているのです。ただアダルトと言うだけならいい?(とも思いませんが)かも知れませんが、それらの記事の多くが、特定の本物のアダルトページに飛ぶようになっていたり、いわゆるフィッシング系のリンクが張られたりと、危険極まりない記事が多いのです。

 私が問題にしたいのは、2点です。1つはカテゴリーランキングなのに、カテゴリーに全く関係ないアダルト系の記事など表示しておいていいのかという問題と、もう1つは、アダルト系やらフィッシング系やら、もちろんそれらのページを見るのは自己責任なわけですが、「ランキング」に表示するということは、それらのサイトにNIFTYが積極的に協力しているとみなされないかという問題です。わざわざランキングに表示して、目に付くようにしているのですから、これは「アダルトフリー」あるいは「有害サイトフリー」といわざるを得ません。

 ココフラッシュの「昨日アクセスが集中したブログ」にフィッシング系のアダルトブログが表示されているのを見つけたとき、ココログ問い合わせ窓口に「NIFTYはアダルトフリーか?」とメールをしたわけですが、やはりいつもののらりくらり返事が返ってきました。この話題に対しても、3度にわたってスパムコメントというか、ストーカーコメントを送りましたが(笑)、結局のところ返事の要点は同じです。

NIFTYは各人の記事を検閲しない
法に反するようなページを見たらURLを教えてほしい
ご指摘の件は今後のサービスのあり方として検討する
この一点張りというか三点張りです。

 NIFTYの三点張りのうち、上2つについて、私は全く質問した覚えがないので、何でこんな答えが帰ってきたかわかりませんが、NIFTYとして、有害サイトの見張りはしないと宣言する方もする方だと思います。ただまあそれはいいとしても、いやだったら余計に、NIFTYとしてランキングへの表示を許すことは、「有害サイトフリー」を宣言した事に他なりませんから、まあびっくりと言う話です。

 実は、最初のメールを送った直後に、「昨日アクセスが集中したブログ」に表示されていたブログのリンクが消えていたため、早速私の意見具申を実行してくれたと勘違いして、「さすがNIFTY」という記事を書こうと思っていたのですが、その後全く変わっていないことに気付いてがっかりしてしまいました。3度にわたってメールを重ねるうちに、何か変わるかなあ??と待っていたのですが、結局何も変わらず、この記事を書くことになってしまいました。しかしながら、一応NIFTYとしては、「検討する」と返事をしてきていますから、いつになったらどのような検討結果が出るのか楽しみに待ちましょう。まあ、年単位の辛抱か、何も変わらないことを受け流す度量が必要でしょうけどね(笑)。正直何も期待はしていません。何しろ、それがNIFTYなのですから・・・。

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2007/05/10

耳をふさいだNIFTY-3

 耳をふさいだNIFTY-2で、NIFTYのトラックバックスパムに対する私の具申への対応ご覧いただけましたでしょうか。耳をふさぐというか、わざと怒らせるというか、私には全く理解できませんでしたが、本日はその続きです。

 全く取り合おうとしないNIFTYに対して、4度目のスパムメール(笑)を送る事になりました。内容はあまりにも取り合ってくれないため「NIFTYへの提案、意見はどこにすればいいのですか」という変化球を投げかけてみたのです。するとコレがまた実にまわりくどい書き方で、「弊社サービスについての意見、提案は、当窓口まで連絡を」ということでした。要するに意見要望は、私がしていたココログへの問い合わせ窓口でよかったわけです。そう答えておきながら、またしても

問い合わせ内容が記事および、トラックバックについての見解を求める内容のため、申し上げられない旨・・
と4度にわたって返事をしてきました。これにはいかげんあきれました。そう答えておいて何も感じていない人たちにはびっくりするばかりですが、私も内心NIFTYの人間ですから(大笑)、ストレートに5度目のスパムメールを送り付けました。その内容は、おおよそ書き出しますと、
私だけでなく、多くのブロガーがトラックバックスパムに悩んでおります。その現状の一例として私のページを案内させていただきました。あのページを見た上で、「申し上げられない」と言われているのであれば、あの現状に対して「ニフティは何も感想がありません」ということでしょうか。だとすれば、素直に解釈して、ニフティは「スパム大歓迎」ということでよろしいのでしょうか。それとも「スパム対策は個々の責任で行ってください」ということでしょうか。それとも、「削除するだけで済むことを、いちいち報告しないでほしい」ということなのでしょうか。
とまあ、クレーマー化したわりに、本当にやさしい文章ですよね(笑)。ここまで書いて、やっとNIFTYからは、
弊社としても、トラックバックスパム、コメントスパムの存在を容認するものではなく、スパムフィルターを導入する等、現状における可能な限りの対策を講じているが、まだまだ会員の皆様にご満足いただける状況には至っていない。多数のトラックバックスパムならびに、コメントスパムが届いている現状について弊社でも重く受け止めており、今後も、可能な限り各種対策サービス向上に努める
と、やっと無難な回答を引き出すことができました。しかし、この回答は十分に最初のメールでできたはずです。いちいち、「NFTYはトッラックバックスパム大歓迎なのか」と問いたださなければこの程度の答えが出せないというのはなんとも情けない話だと思いませんか。ちなみに、回答できないと言い続けてきたメールの差し出し先は「COCOLOGサポート専用窓口」であり、このちゃんと回答したメールからは「@niftyメールサポート」に変更されていました。よくわかりませんが、またしても私はクレーマーブラックリストに入れられたようです(クレイマー彰の介(1)クレイマー彰の介(2))。
 
 しかしコレがまたクレーマーの私に、わざと突っ込んでほしいようなことがありました。よせばいいのに、私は6度目のスパムメールを送りつけました。基本的に5回目にしてやっと無難な答えは引き出せたのですが、それまで「回答しかねる」としたその対応について、全くコメントが無いため、「その対応をココログにて公開する」と宣言しました。要するに、この「耳をふさいだNIFTYシリーズ」のことです。すると、NIFTYの回答が
弊社からの回答の公開は遠慮くださいますよう・・
おいおい、随分虫のいい話ではありませんか。NIFTYが取り続けた対応に対して、何もコメントしていないのにもかかわらず、公開するなとはいかなる了見でしょうか。コレはさすがに7回目のスパムメールとなり、「公開を遠慮しなければならない法的根拠はあるのか?」と迫る結果となりました。さすがに法的根拠はないらしく、
当窓口からの回答は、私信として案内した内容であるから、回答内容の公開は遠慮いただくようご案内した・・
へえー、へえー、「トラックバックスパムの存在を容認するものではないとしたNFTYの見解」が私信とは???、いかにもいかにもな返事でした。結局、遠慮せず、こうして公開に踏み切りましたが、おかげさまで前回「表現の自由」を振りかざさなければならなくなった理由がそこにあったというわけです。

 しかし、あまり怒ってばかりいると、NIFTYから言論弾圧されるかもしれませんから、ちょっとはいいこと書きますかね。NIFTYで気になっていることがあり、その対応を速やかに成し遂げてくれれば、お褒めの記事を・・・。

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2007/05/08

耳をふさいだNIFTY-2

 前回、耳をふさいだNIFTYで、セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??における、トラックバックスパム釣りを見ていただきました。本日5月8日時点で19本のスパムが釣り上がっておりますが、このブログの右側のトラックバック一覧が、おかげでコマーシャルだらけになってしまいました。
 
 昔はいわゆる自分のブログへの誘導のための無関係トラックバックが主流だったように思いますが、現在はコマーシャルがほとんどで、無差別に送りつけているようです。私が問題だと思うのは、この「彰の介の証言」というブログが、このように送られてきたトラックバック元のコマーシャルブログに対して責任を負えないということです。1つ1つこれらのトラックバックを消すことはできますが、24時間監視することはできず、たまたま「彰の介の証言」を訪れてくれた誰かが、トラックバック先に飛んでいって、それこそフィッシング詐欺やらなんやらに巻き込まれることがあったら、それはもう私としては涙がちょちょ切れると言うものです。
 
 ということで、そのあたり、NIFTYがどのように考えているのか、「セクシーダイエット云々・・」の記事を読んで、そこに送られているトラックバックをみて、NIFTYとしての感想を聞かせてほしいと、NIFTY(ココログ)の問い合わせ窓口にメールをさせていただきました。
 
 まあもちろん、メールをしたからといって、すぐにスパム対策が取れるわけもなく、正直、ちょっと気の利いた返事を期待していただけです。しかし、NFTYからの返事には、本当にたまげてしまいました。その返事とは・・・

弊社サービスについての質問、要望以外の問い合わせについては、回答しかねる
(本物の返事はもちろん馬鹿丁寧語で書かれていますが)
 えっえっ!!、回答しかねるってどういうこと?、これは、表題だけ見て新手のいたずらと勘違いされたと思い、すぐに、門前払いされたので、もう一度メールしますとして、同じ内容のメールをしたのです。そしたら、誠に恐縮と前置きの上、
ご利用のブログに記載されているトラックバック内容の感想については、回答しかねる
 えっえっえっえっ!!!、またしても回答拒否でした。

 正直、NIFTY側は、当たり障りの無い返事をしておけばよかったと思うのですが、なぜ回答拒否と言う英断に出たのか(大爆笑)全く理解ができません。スパム対策はプロバイダーの重要課題の1つであるはずですから、回答拒否という英断が、ユーザーにどのように解釈されるかは馬鹿でもわかるはずです。私も悪気があってメールした覚えはありませんから、なぜNIFTYが、わざと怒らせるような返事をしたのか本当にわけがわかりません。ちなみにあまりに気の利かないNIFTYに怒り心頭の私は、三度目のメールを決行しました。メールの内容を控えておかなかったので、完全には覚えていませんが、「私の記事を読めば、トラックバックスパムについて聞いていることはわかるだろうから、「「今後、弊社としてもトラックバックスパム対策を云々・・」」くらいの返事はできないのか」と書いたと思います。そしたら、コレがまた無難に返事をしておけばよいものをまたしても気の利かない返事をしてきました。

前回の内容は、ブログの記事およびトラックバックに関する弊社側の見解を求める内容だったため、回答しかねる旨・・・
 私には、NIFTYが何にこだわり、何のために回答できないのか、全くわかりません。だから無難に、「今後もスパム対策に力を入れてまいります」くらいに書けばいいじゃないのとせっかくアドバイスしたにもかかわらずです(怒?笑?)。

 ということで、4回目のスパムメール(笑)を送ることになったのですが、その後の展開は次回に書かせていただきます。NIFTYの対応について理解できる方、ぜひどのような論理で回答拒否なのか教えてください。 
 
 注:ちなみに、この記事は、憲法に保障されている「表現の自由」を振りかざして書かせていただいております(笑)。この注釈についても次回・・・。

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2007/05/01

耳をふさいだNIFTY

  「この記事のコメント募集中」  私はこのブログを「NIFTY」の「ココログ」で書いているわけですが、何かとこのココログは問題があります。私はヘビーユーザーではないので、多少の不具合やメンテナンスは何とか我慢してきましたが(我慢しきれず、ココログ最悪!という記事を書いたこともありますが・・)、「ココログレスポンス問題お知らせブログ」のページを見ると、多くのユーザーがそのページのコメントやトラックバックで怒りをぶつけています。しかし、NIFTYは、その多くのコメントに答えるような返答をせず、ある意味無視するように淡々と「よろしくお願いします」みたいな返事を繰り返しています。はっきり言ってこれでは、怒りを増幅しているだけのようにも思いますが・・。

 企業にとって、ユーザーからの要望、意見、クレイムにいかに答えていくかというのは、最も大事にしなければならない事象の1つでしょう。別に、NIFTYに限らず、どんな企業にもクレイムをつけたくなることはありますし、その対応のよしあしがその企業の価値を高めていると言っても過言ではないと思います。そもそもクレイムとは、口に出してサービスの不備を伝えてくれるものとして、何も言わずに我慢して二度とそのサービスを使わない人たちよりも企業にとっては好都合と見るむきもあるようです。

 もちろん、クレイムといっても、いわゆる、ゆすりたかりのたぐいの醜いものも相当たくさんあると思われます。ある意味、真摯に答えなければならないクレイムと、毅然として対応すべきクレイムがあるようにも思いますが、その分別作業こそが、その企業の実力そのものかもしれません。 
 そういう意味でいうと、現在のNIFTYは、すべてのクレイムに「耳をふさいでしまった」企業と言えるかもしれません。ユーザーからの意見は、とにかく時間が経って忘れ去られるのを待つ、数多くのクレイムを、マニュアル的にさばいて対処する・・・、そんな気風が見受けられ、まあ要するに、最悪なわけです。

 何でまたこんなことを書き出したかといえば・・・、また改めて書こうとは思いますが、私の「セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??」というページをぜひ見てもらいたいと思います。題名は恥ずかしいほど酷いものですが、何でこんな題名をつけたかは、このページを読んでいただき、そこに「釣り上げられているトラックバックスパムを見ていただければわかると思います。

 そこで、ここまで読み進めていただいた、きとくな皆様にお願いなのですが、この私の記事「セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??」の感想や、私のやったことに対するお考えなどお聞かせ願えれば幸いです。この記事「耳をふさいだNIFTY」のコメント欄にぜひ書き込んでください。全く反応がなければ、私が自作自演でさくらコメントを書き込みます(笑、でも本気?)。トラックバックスパムに悩む皆さんのご意見を聞かせていただければ大変嬉しく思います。

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