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2007/05/10

耳をふさいだNIFTY-3

 耳をふさいだNIFTY-2で、NIFTYのトラックバックスパムに対する私の具申への対応ご覧いただけましたでしょうか。耳をふさぐというか、わざと怒らせるというか、私には全く理解できませんでしたが、本日はその続きです。

 全く取り合おうとしないNIFTYに対して、4度目のスパムメール(笑)を送る事になりました。内容はあまりにも取り合ってくれないため「NIFTYへの提案、意見はどこにすればいいのですか」という変化球を投げかけてみたのです。するとコレがまた実にまわりくどい書き方で、「弊社サービスについての意見、提案は、当窓口まで連絡を」ということでした。要するに意見要望は、私がしていたココログへの問い合わせ窓口でよかったわけです。そう答えておきながら、またしても

問い合わせ内容が記事および、トラックバックについての見解を求める内容のため、申し上げられない旨・・
と4度にわたって返事をしてきました。これにはいかげんあきれました。そう答えておいて何も感じていない人たちにはびっくりするばかりですが、私も内心NIFTYの人間ですから(大笑)、ストレートに5度目のスパムメールを送り付けました。その内容は、おおよそ書き出しますと、
私だけでなく、多くのブロガーがトラックバックスパムに悩んでおります。その現状の一例として私のページを案内させていただきました。あのページを見た上で、「申し上げられない」と言われているのであれば、あの現状に対して「ニフティは何も感想がありません」ということでしょうか。だとすれば、素直に解釈して、ニフティは「スパム大歓迎」ということでよろしいのでしょうか。それとも「スパム対策は個々の責任で行ってください」ということでしょうか。それとも、「削除するだけで済むことを、いちいち報告しないでほしい」ということなのでしょうか。
とまあ、クレーマー化したわりに、本当にやさしい文章ですよね(笑)。ここまで書いて、やっとNIFTYからは、
弊社としても、トラックバックスパム、コメントスパムの存在を容認するものではなく、スパムフィルターを導入する等、現状における可能な限りの対策を講じているが、まだまだ会員の皆様にご満足いただける状況には至っていない。多数のトラックバックスパムならびに、コメントスパムが届いている現状について弊社でも重く受け止めており、今後も、可能な限り各種対策サービス向上に努める
と、やっと無難な回答を引き出すことができました。しかし、この回答は十分に最初のメールでできたはずです。いちいち、「NFTYはトッラックバックスパム大歓迎なのか」と問いたださなければこの程度の答えが出せないというのはなんとも情けない話だと思いませんか。ちなみに、回答できないと言い続けてきたメールの差し出し先は「COCOLOGサポート専用窓口」であり、このちゃんと回答したメールからは「@niftyメールサポート」に変更されていました。よくわかりませんが、またしても私はクレーマーブラックリストに入れられたようです(クレイマー彰の介(1)クレイマー彰の介(2))。
 
 しかしコレがまたクレーマーの私に、わざと突っ込んでほしいようなことがありました。よせばいいのに、私は6度目のスパムメールを送りつけました。基本的に5回目にしてやっと無難な答えは引き出せたのですが、それまで「回答しかねる」としたその対応について、全くコメントが無いため、「その対応をココログにて公開する」と宣言しました。要するに、この「耳をふさいだNIFTYシリーズ」のことです。すると、NIFTYの回答が
弊社からの回答の公開は遠慮くださいますよう・・
おいおい、随分虫のいい話ではありませんか。NIFTYが取り続けた対応に対して、何もコメントしていないのにもかかわらず、公開するなとはいかなる了見でしょうか。コレはさすがに7回目のスパムメールとなり、「公開を遠慮しなければならない法的根拠はあるのか?」と迫る結果となりました。さすがに法的根拠はないらしく、
当窓口からの回答は、私信として案内した内容であるから、回答内容の公開は遠慮いただくようご案内した・・
へえー、へえー、「トラックバックスパムの存在を容認するものではないとしたNFTYの見解」が私信とは???、いかにもいかにもな返事でした。結局、遠慮せず、こうして公開に踏み切りましたが、おかげさまで前回「表現の自由」を振りかざさなければならなくなった理由がそこにあったというわけです。

 しかし、あまり怒ってばかりいると、NIFTYから言論弾圧されるかもしれませんから、ちょっとはいいこと書きますかね。NIFTYで気になっていることがあり、その対応を速やかに成し遂げてくれれば、お褒めの記事を・・・。

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コメント

 章の介さん、今回の記事に直接関係のないトラックバックをさせていただきますが、ご容赦下さい。沖縄への子において海上自衛隊が投入された事件はこの国の民主主義の根幹に拘わることだと思います。是非ご高覧の程御願いいたします。

投稿: アッテンボロー | 2007/05/18 23:18

アッテンボロー様、コメントありがとうございます。
中身は違うかもしれませんが、改憲論議盛んな今日この頃、またそのあたりに対してエントリーしたいと思っています。

投稿: 彰の介 | 2007/05/22 00:59

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