純正と非純正
正直者の代名詞といえば「彰の介」であるのは今更言うまでもありません(笑)。そんな私の、実に正直なお話です。
先日、ソニータイマー正常に作動!という記事を書いたのですが、一言で言うと、またソニー製品(ACアダプター)が壊れたというお話です。それで、ソニー純正のアダプターの3分の1足らずの値段で買える、他社製のアダプターを買うことになったのですが、一年持てば十分元が取れると記事を結びました。
一応、話の展開上、一年後あたりに、「純正でなくても、十分大丈夫だった、やっぱりソニータイマーは存在するのかも・・」などとソニー批判の記事を書くつもりでいたのですが・・・。うむむむむ、正直に告白しますが、この他社製アダプター、たった一ヶ月ですでに調子悪いです。
持ち運びの時の、コードの折り曲げが悪いのか、急に通電しなくなってしまう症状がでています。これがまた、実に古典的ですが、コードの角度や、曲がり具合を、ちょっとひねるとこの症状が改善されるという状況です。まだまだ使えることは使えますが、いつ通電しなくなることやら・・・。まあ、何とか騙し騙し、半年は持たせたいところです・・・(涙)。
純正と非純正の違いを考えると、純正は、保障期間が切れると壊れる、非純正は、あっという間に壊れるということでしょうか。いずれにしても、このままいくと、製品よりも、「使ってるやつの使い方が根本的に悪いんじゃないの?」という批判に、答えようが無いような気がします(困・・)。
考えていた展開とは違う方向に行ってしまった、私の正直な告白です。上記のようなご批判は、ご容赦いただきますようお願いいたします(笑)。
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