ハイビスカスのかわいい?害虫たち
実は、一段落したところなのですが、ちょっと前まで我が家のハイビスカスに虫がつきまくり、毎朝毎朝早起きして駆除をしておりました。
一応、えせ自然派の私ですので、これら虫たちも自然の一部で、受け入れなくてはならないと、うわべで思いつつ、はっきり言って受け入れられず、丁寧にポイポイと捨ておりました。別に虫に悪気はないわけで、これも確かに自然であり、害虫すらつかないような世界になってしまったらおしまいなわけですが・・。
ハイビスカスの代表的な害虫というと、アブラムシがあげられますが、これはあまりにも一般的なので割愛。アブラムシには米のとぎ汁をかけるといいという話もあり、とぎ汁による川の汚染の話もあることから一時期やりましたが、最近面倒くさくてあまりしていません。効果がはっきりわからないことと、後で洗い流さないと、葉っぱが白くなってしまうことが面倒くささの原因です。こちらは、農薬のお世話になっている感じですね。ただ、株が丈夫だとあまりつかないような気もしています。
私が早起きしなくてはならなかった最大の原因の虫は、「ハマキムシ」です。ハマキムシと言ってもいろいろな種類があるようですが、我が家のハイビスカスにどのハマキムシがついていたのかは全くわかりません。ただ、2~3種類が襲ってきていたのではないかと思っています。ハマキムシはその名の通り、葉っぱを巻いて、あるいは葉っぱと葉っぱを重ねあわせて、その中でイモムシが成長するわけですが、できれば、葉を巻く前に発見したい物です。
葉っぱの根元に見られるような小さな虫食いの痕はかなり怪しいです。めくってみますと、
小さなイモムシが2匹いますね。いちいちとるのも嫌なので、葉っぱごと切り取って捨てています。
葉っぱを巻いてしまうと下の写真のような感じになります。
毎日毎日、朝早く起きて、小さなイモムシをできるだけ見つけて、駆除しているつもりなのに、どうしても見逃しているらしく、こうして巻かれてしまいます。この葉っぱは1枚に2カ所巻かれてしまいました。敵も然る者です。ちなみに中を見てみますと、
こんな感じで、大きなイモムシと小さなイモムシ多数を確保いたしました。ポイしましたけど・・・。
もう一種類、とんでもない敵が現れていたことに後から気付いたこともあります。
この写真のカミキリ、なんか珍しくてきれいだなと思って撮っておいたものです。後で名前でも調べようなんて思ってそのまま放置しておりました。そして・・・、これがラミーカミキリと呼ぶらしいことを随分後になって知ったわけです。何をしにハイビスカスに飛んできたかと言えば、葉っぱを”噛み噛み”しに来たというわけです。そしてその”噛み噛み”した痕というのがこの写真・・・。
葉脈が”噛み噛み”されて茶色になってしまっています。まあ、がっかりという感じです。
しかし、我が家のベランダのハイビスカスを、よくもまあめざとく見つけたものですね。ある意味、ラミーカミキリも、ハマキムシも、その点、感心せずにはおれません。見つけ次第駆除ですけど。
ちなみに、写真は撮れませんでしたが、シャクトリムシ系のイモムシも発見し、ハダニのような物がついているのも確認しています。上にも書きましたが、ベランダに置いている以上、奴らがめざとくやってくるのは仕方ありません。植物を育てるのが好きというのは、こういう手間も大好きで、早起きもしたくなると言うのが本音なので、実は苦ではないのですけどね。私だけかもしれませんが・・・。
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