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2012/01/12

笠松競馬「ありゃま記念」に注目

 笠松競馬というのは、私の地元岐阜県にある地方競馬であり、名馬オグリキャップが出たことでも有名です。ただ、ここ6~7年は、毎年のように廃止の話が持ち上がっており、いつ無くなってもおかしくありません。私としては、なんとかこのまま競馬を続けてもらいたいと願うばかりです。最初に廃止の話が出た時は、悲しさのあまりこんな記事も書いておりました(笠松競馬が・・・)。

 そんな笠松競馬で、GⅠ競争「ありゃま記念」が来る1月22日(日)に行われるそうです。いやーその告知を見て、あまりのばかばかしさに、もとい、あまりのおもしろさに、昨日夫婦そろって大爆笑してしまいました。
 
 ありゃま記念は、馬ではなくて、親子で参加するおんぶレースです。親が馬になり、子どもが騎手となって、笠松競馬直線ダートコースで競争します。ちなみに親は馬のかぶり物をします。鞭は使用禁止で、年齢性別は問わず、負担重量はお子様の体重となっています(笑)。一応、若いお父さんと小さな子どもをターゲットにしているようですが、昨年は牝馬の参加もありました。参加規定上、よぼよぼのおじいさんが、大の大人の息子を背負って走ってもいいのではないかと思われますが、書類選考で落とされることは明かと思われます。たぶん。

 ちなみに明日1月13日まで応募可能とのことですので、皆様ふるってご応募お待ちしております。なんで私が宣伝しているのだろう?・・・。You Tubeに岐阜放送?での告知がありましたので、下に埋め込んでおきます(小さくする方法知らないのではみ出していますがご勘弁の程)。出場枠は12頭で、希望馬が多い場合は抽選になるようです。

 地元笠松でしか使えない商品券が商品というのはちょっといただけませんが、ぜひぜひ皆様ご注目ください。

 ちなみに今年は第2回。昨年第1回ありゃま記念が笠松競馬(もちろんダートコース)直線200メートルであったようです。ただ落馬が相次いだためか?、今年は直線100メートルのスプリント戦に変更されたようです。ちなみに昨年のレースの様子も画像がありましたので埋め込んでおきます。

 私は、こういうばかばかしいのが大好きなんですね。正直、こういう企画をたくさんやれば、笠松競馬にも活気が戻ってくるのではないでしょうか。おふざけレースであることは明かですが、それこそ真剣勝負のレースを定期的にやってもおもしろそうですけどね。アイデアはいろいろと湧いてきますけどみなさんいかがですか。私の地元岐阜県に足を運んでいただければ幸いです。

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コメント

馬鹿馬鹿しいとは「競馬場」ならではの話題ですね。昔、島根県の江津市に住んでいたことがあり、日曜日には車で約50キロ西の「益田競馬場」へ行ってました。コースは1周1000mでフルゲートは8頭。日本一小さい競馬場として知られていた。よくここでは勝たせていただいた。6頭のときもあり、注意してパドックを見てればハズレはなかった。娯楽の少ない過疎(見方を変えれば人間らしい生活ができる地方)では、ありがたい存在であったが、財政難のために2002年に廃止されたらしい。

 笠松競馬場は存続してもらいたいですね。もし第3回があるなら距離は160メートルにして、「0.1マイルチャンピオンシップ」というのを新設していただくとおもしろいかもです。

投稿: まきゃ | 2012/01/23 15:39

 まきゃベリ様、コメントありがとうございます。
 You Tubeに早速第二回ありゃま記念、100mのスプリント戦がアップされていました。ちょっと短いかな?とも思いますが、また落馬があったようで、安全には万全を期していただきたいです。

 まいりゅカップ160mとか、くらチック200mとかを新設してもいいかもしれませんね。とにかく笠松の火を消してもらいたくないと思っております。

投稿: 彰の介 | 2012/01/23 18:15

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