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2015/02/24

「エリート、世にはびこる」シリーズが始まるのか?

 昨年末に、筆がぱたっと止まってしまった旨をご連絡いたしましたが、その状態が未だに続いています。
ということで、「明けましておめでとうございます」と言うこともなく、いつの間にか、2月も末、もうすぐ3月になってしましました。

自分自身のブログに関する悩みを打ち明ければ、

①私自身の考え方が変わってきた。以前の記事との整合性がとれない。
②一度書いたことを二度三度書くのは良くないと思っている。
③意見交流が怖くてできにくくなっている。

といったところでしょうか。まあ、だからどうと言うことでもなく、今回決意新たに、上記悩みを打ち破り、また少しずつ意見発信をしていこうかなとやっと思いはじめたという次第です。

ということで、

①考えは当然変わっていくので、変わることを恐れない。
②明らかに変わったと思えば、その都度訂正を加える。
③自分の意見は、言い方を変えて、何度も何度も主張していく。
④自分の意見は自分の意見。八方美人的にはならない。

なんてことを考えているわけです。まあ、堅く考えずに、攻撃されたら攻撃されたでまあいいか。ごめんなさいと謝れば、日本国内なら大丈夫かな??。自分こそ、自分なりでいいんでしょうね。

 そんな私が、今考えているのが、以前に書いた、「新平等主義シリーズ」や「曖昧論」をべースにした、「エリート論」です。エリートと、庶民の間には、当然差があるわけですが、それを差がないと信じているのが、現代のエリートたちで、まさにそれを新自由主義であると批判したのが、新平等主義シリーズなのですが、残念ながら、エリートの中の反新自由主義派の方々も、このことは理解されていないような気がします。まあ、ネットの片隅で独りごちたところで、この世が変わるとは思いませんが、その無駄な抵抗を、またやる気になったという宣言でございます。本当か??。

 その一端を。
例えば、「みなさん、政治に関心を持ちましょう」なんて簡単に多くの人が言っています。自分たちの社会をよりよくするために、当たり前の呼びかけのような気がしますが、私は、多くの人々に政治に関心を持たせるのは、そもそも「無理だ」と考えています。政治に関心があるのは、エリートの一部の政治マニアであって、多くの人々にとって、それは与えられるもの、受け身のものです。ですから、政治に関心を持ちましょうと言えば言うほど、ただ単にマスコミ等の雰囲気に多くの人が流されてしまうのです。

 そして、エリートたる政治マニアは言うのです。
「民主主義は愚劣な制度、衆愚に任せればろくなことにならない」と・・・・。
私は最初から、多くの人に政治に関心を持たせるなんて無理といって人々をバカにして、エリートは、最初は、自分たちと同じように関心が持てるはずだと信じていても、最終的には衆愚と言ってバカにする。どちらも、バカにするという意味では問題がありますが、どちらかというと、このエリート目線が、様々な問題を過去現在に及ぼしていることを考えているわけです。
 
 そんな話を、繰り返し繰り返し、以前は良くないと思っていましたが、手を変え品を変え、書いていこうと思っています。さてさて、どれだけ書けるのやら、全く見当が付きませんが、いつものごとく、期待せず、お待ち下さい。

 それでは、そのシリーズの最初のエントリーが、いつになるのやらわかりませんが、以上、新年の抱負を述べさせていただきました。めでたしめでたし(笑)。

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投稿: UTfifa15coins.com | 2015/03/18 08:04

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