2007/11/26

ブログのマスコミ化を憂う

 今まで、このブログでもマスコミ批判をしてきました。が、私自身、現在議論されているような、マスコミとネットが対立関係にあるとは思っていません(そんな議論はありませんでしたっけ?)。マスコミにはマスコミのいい点悪い点、役割、限界があり、ネットにはネットのいい点悪い点があると感じています。事象によっては、マスコミが表、ネットが裏の関係にあるといってもいいでしょう。マスコミが建前論を、ネットが本音を、マスコミが穏やかに、ネットが過激に、マスコミが総論を、ネットが各論を、そんな関係がいくつもあるように思います。時には、それぞれの立場による意見発信を批判する場面もあるのでしょうが、それぞれの役割について批判したところで、何の意味も無いように感じます。

 何でそんなことを言い出したかといえば、最近マスコミをにぎわせているあの坂出の事件で、そんな裏表の関係を見たからです。いつの間にか、かつて、マスコミを批判していたことを、ネットがそのままやっているこの状況は、許されるのか、批判されるべきなのか。新たなネットの問題が発生したようにも思います。

 ネットの象徴といえば、今は亡き?「ほりえもん」ですが、彼が逮捕されそうになった時、ネットは一斉にマスコミの報道姿勢を「推定無罪」という言葉で批判しました。マスコミは、彼を犯人扱いしているという批判です。私自身、そういった批判には否定的でしたが(推定無罪とは何か?)、それに限らず、ネットはマスコミの決め付けや、取材方法などをさんざんに批判してきたはずです。しかし、今回の事件では、芸能人ブログで犯人の名指し記事が掲載され問題になったり、各地で犯人決めつけエントリーが出ているようです。有名人ブログでは問題になりましたが、多くのブログではもちろん問題視されません。それは許されるべきなのでしょうか、問題視すべきなのでしょうか。

 ブログの定義を、「個人的日記」とするならば、何を書いても自由といった雰囲気があります。その一方、ネットを通して、不特定多数の人間の目に触れる可能性があるとするならば、ある程度書かれる内容の規制が必要という気もします。これは、有名人、公人のブログ、あるいは、集客力のあるブログはほぼマスコミ化していると考え、マスコミ並みの規制をすべきで、並みのブログは何でも自由でいいと考えるべきなのでしょうか。それとも、マスコミが本音では語れない裏の部分を、ブログで語るというのが、そもそものブログの役割であり、書いた内容を問題視されたことの方が問題なのでしょうか。

 私個人の意見が、まだまとまっているわけではないのですが、ブログが個人の意見である以上、マスコミ並みの言論統制、つまりイデオロギー的な部分での公平性を保つ必要は全くないと考えています。右にしかあるいは左にしかハンドルが切れなくても、言論思想の自由の元、個人であれば許されるような気がします。ただし、その他の部分については、マスコミを批判するようなことは個人ブログでも当然批判されると考えます。マスコミの取材方法を批判するのであれば、同様の取材は個人でも許されない、報道の仕方がいけないのであれば、当然ブログでも同様の表現は許されないでしょう。ブログはブログの役割を保ちつつも、その役割を果すためなら何をしてもいいという理由はどこにも無いのではないでしょうか。

 おそらく、例外的な事例が多数あると思いますので、私の意見にそぐわない部分もあるでしょう。あるいは、そもそも私の考え方が間違っているかもしれません。ただ、私は無作法に何でもかんでも情報を垂れ流すのがネットの役割とするならば、最後はよどんだ闇社会になってしまうだけと考えているのです。
 このテーマ、また屁理屈こねつつ語りたいと思います。

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 追加記事:大西さんのところの本来なら炎上閉鎖してもおかしくないサイトへトラックバックさせていただきました。

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2007/11/24

ブログランキング1位?

 今のうちだけかもしれませんから、早めにこの記事を立てておきます。
 当ブログ「彰の介の証言」が、超零細ブログであることは言うまでもありません。Feed Meterも当然ながら☆1つです。
 そこで、クリック数を稼ごうと、ブログランキングの2つほどにエントリーしています。1つはこちらの「人気ブログランキング」で、こちらの政治部門の大体100~200位の間を行き来しています。まあ、正直クリックしているのは、ほとんど私自身ですが(笑)、そうなると順位はこんなものでしょう。

 ところで、最近、「Blog People」のランキングにも参加しました。当ブログの右上にバーナーが貼ってありますが、「ニュース・一般」「自然・科学」「病気・健康」の三部門にエントリーしました。それが、皆さん、引っかかったと思ってぜひバーナーをクリックしてみてください。なんと、三部門とも当ブログが1位になっているではありませんか!。私のブログの紹介ページを見ていただいてもかまいません。今のところ何がどうなったかわかりませんが、1位なんですね。

 このランキング点数の計算がどうなっているか全くわかりませんが、当てにならないのは間違いありません(笑)。また、1位だからどうかというと、これまた全くクリック数が増えませんね(笑)。「Blog People」って、そんなにマイナーでしたっけ?。私もブログ歴3年以上立ちますが、そのあたりの事情が全くわからないあたり、すでに生きた化石状態なんでしょうか。

 まあ、そんなわけで、よくわかりませんが、ランキング1位の(大笑)「彰の介の証言」を今後も末永くご愛顧いただきますよう、心よりお願い申し上げます。どんどん屁理屈こねますから、お楽しみに!。

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 追加記事:エントリー翌日、早速ランキング落ちしました!!。

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2007/07/30

ブログ開設3周年!!

 すっかり忘れておりましたが、7月25日にこの「彰の介の証言」も3周年を迎えることができました。これもひとえに私の努力の賜物・・、ではなく、皆様が私の屁理屈に付き合っていただいたお陰と感謝しております。

 残念ながら、このブログも更新回数が減り、零細ブログから、将に滅びんとするブログへ格下げ状態です。以前にもましてブログを開設された方が増え、なにか取り残されてしまった感がありますが、ここで何か一発と言う実力も無く、ひとりごちていくのを続けようと思う次第です。

 本日は参議院選挙の日、自民歴史的大敗、民主参議院で第一党ということです。自民党が選挙日を一週間伸ばした効果はありませんでしたね。で、日本がどう変わるのでしょうか。この彰の介の証言も、引き続き、変わる行く日本に屁理屈をこね続けて行きたいと思っています。

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2007/06/20

やっぱり腐っているNIFTY

 さんざんNIFTYの悪口を書いてきましたが(耳をふさいだNIFTY23やっぱりダメっぽいNIFTY)、その結果がこれかと思い、この記事を書いています。
 ココログメインページの一番目立つところにある、昨日アクセスが集中したブログに紹介されている、「稼げる!この情報!」ってなんだ!!!。要するに出会い系サイトへの悪質な勧誘広告サイトじゃないのか!!!。悪質かどうかは各人が判断するとしても、NIFTYが堂々とメインページのど真ん中にこんなリンクを張るとは一体何事なのか!!!。あれこれ記事を書いて一ヶ月、その前、NIFTYに警告して数ヶ月、全く何も変わらない現実。もうだめだ。やっぱりNIFTYは腐っているのか?。

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追加記事:またこういう記事書くと、出会い系サイトのトラックバックスパムがくるのかなあ?。ああ、面倒くさい!。

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2007/05/22

やっぱりダメっぽいNIFTY

 ここ3回ほど、「耳をふさいだ」シリーズでNIFTYのていたらくぶりを暴露したわけですが、あれからトッラックバックスパム、コメントスパムに関する進展は全くありませんね。もちろん、私ごときの意見で、NIFTYという大きな企業が動くとも思えないわけですが、さらに別の意見具申をしたところ、これまた「のれんにうでおし」状態でがっかりしています。やっぱりダメっぽいNIFTY・・・、残念で仕方ありません。

 NIFTYのブログは「ココログ」というわけですが、そのメインページが気になってしょうがありません。このページの正面の「ココフラッシュ」には「昨日アクセスが集中したブログ」の紹介があり、3つほど表示されています。さらに、カテゴリ別のリンクをクリックすると、カテゴリー別の「記事ごとアクセスランキング」がデイリーとマンスリーとそれぞれ5つ紹介されています。
 ところが、このランキングに、いわゆるアダルト系の記事が平然と紹介されているのです。ただアダルトと言うだけならいい?(とも思いませんが)かも知れませんが、それらの記事の多くが、特定の本物のアダルトページに飛ぶようになっていたり、いわゆるフィッシング系のリンクが張られたりと、危険極まりない記事が多いのです。

 私が問題にしたいのは、2点です。1つはカテゴリーランキングなのに、カテゴリーに全く関係ないアダルト系の記事など表示しておいていいのかという問題と、もう1つは、アダルト系やらフィッシング系やら、もちろんそれらのページを見るのは自己責任なわけですが、「ランキング」に表示するということは、それらのサイトにNIFTYが積極的に協力しているとみなされないかという問題です。わざわざランキングに表示して、目に付くようにしているのですから、これは「アダルトフリー」あるいは「有害サイトフリー」といわざるを得ません。

 ココフラッシュの「昨日アクセスが集中したブログ」にフィッシング系のアダルトブログが表示されているのを見つけたとき、ココログ問い合わせ窓口に「NIFTYはアダルトフリーか?」とメールをしたわけですが、やはりいつもののらりくらり返事が返ってきました。この話題に対しても、3度にわたってスパムコメントというか、ストーカーコメントを送りましたが(笑)、結局のところ返事の要点は同じです。

NIFTYは各人の記事を検閲しない
法に反するようなページを見たらURLを教えてほしい
ご指摘の件は今後のサービスのあり方として検討する
この一点張りというか三点張りです。

 NIFTYの三点張りのうち、上2つについて、私は全く質問した覚えがないので、何でこんな答えが帰ってきたかわかりませんが、NIFTYとして、有害サイトの見張りはしないと宣言する方もする方だと思います。ただまあそれはいいとしても、いやだったら余計に、NIFTYとしてランキングへの表示を許すことは、「有害サイトフリー」を宣言した事に他なりませんから、まあびっくりと言う話です。

 実は、最初のメールを送った直後に、「昨日アクセスが集中したブログ」に表示されていたブログのリンクが消えていたため、早速私の意見具申を実行してくれたと勘違いして、「さすがNIFTY」という記事を書こうと思っていたのですが、その後全く変わっていないことに気付いてがっかりしてしまいました。3度にわたってメールを重ねるうちに、何か変わるかなあ??と待っていたのですが、結局何も変わらず、この記事を書くことになってしまいました。しかしながら、一応NIFTYとしては、「検討する」と返事をしてきていますから、いつになったらどのような検討結果が出るのか楽しみに待ちましょう。まあ、年単位の辛抱か、何も変わらないことを受け流す度量が必要でしょうけどね(笑)。正直何も期待はしていません。何しろ、それがNIFTYなのですから・・・。

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2007/05/10

耳をふさいだNIFTY-3

 耳をふさいだNIFTY-2で、NIFTYのトラックバックスパムに対する私の具申への対応ご覧いただけましたでしょうか。耳をふさぐというか、わざと怒らせるというか、私には全く理解できませんでしたが、本日はその続きです。

 全く取り合おうとしないNIFTYに対して、4度目のスパムメール(笑)を送る事になりました。内容はあまりにも取り合ってくれないため「NIFTYへの提案、意見はどこにすればいいのですか」という変化球を投げかけてみたのです。するとコレがまた実にまわりくどい書き方で、「弊社サービスについての意見、提案は、当窓口まで連絡を」ということでした。要するに意見要望は、私がしていたココログへの問い合わせ窓口でよかったわけです。そう答えておきながら、またしても

問い合わせ内容が記事および、トラックバックについての見解を求める内容のため、申し上げられない旨・・
と4度にわたって返事をしてきました。これにはいかげんあきれました。そう答えておいて何も感じていない人たちにはびっくりするばかりですが、私も内心NIFTYの人間ですから(大笑)、ストレートに5度目のスパムメールを送り付けました。その内容は、おおよそ書き出しますと、
私だけでなく、多くのブロガーがトラックバックスパムに悩んでおります。その現状の一例として私のページを案内させていただきました。あのページを見た上で、「申し上げられない」と言われているのであれば、あの現状に対して「ニフティは何も感想がありません」ということでしょうか。だとすれば、素直に解釈して、ニフティは「スパム大歓迎」ということでよろしいのでしょうか。それとも「スパム対策は個々の責任で行ってください」ということでしょうか。それとも、「削除するだけで済むことを、いちいち報告しないでほしい」ということなのでしょうか。
とまあ、クレーマー化したわりに、本当にやさしい文章ですよね(笑)。ここまで書いて、やっとNIFTYからは、
弊社としても、トラックバックスパム、コメントスパムの存在を容認するものではなく、スパムフィルターを導入する等、現状における可能な限りの対策を講じているが、まだまだ会員の皆様にご満足いただける状況には至っていない。多数のトラックバックスパムならびに、コメントスパムが届いている現状について弊社でも重く受け止めており、今後も、可能な限り各種対策サービス向上に努める
と、やっと無難な回答を引き出すことができました。しかし、この回答は十分に最初のメールでできたはずです。いちいち、「NFTYはトッラックバックスパム大歓迎なのか」と問いたださなければこの程度の答えが出せないというのはなんとも情けない話だと思いませんか。ちなみに、回答できないと言い続けてきたメールの差し出し先は「COCOLOGサポート専用窓口」であり、このちゃんと回答したメールからは「@niftyメールサポート」に変更されていました。よくわかりませんが、またしても私はクレーマーブラックリストに入れられたようです(クレイマー彰の介(1)クレイマー彰の介(2))。
 
 しかしコレがまたクレーマーの私に、わざと突っ込んでほしいようなことがありました。よせばいいのに、私は6度目のスパムメールを送りつけました。基本的に5回目にしてやっと無難な答えは引き出せたのですが、それまで「回答しかねる」としたその対応について、全くコメントが無いため、「その対応をココログにて公開する」と宣言しました。要するに、この「耳をふさいだNIFTYシリーズ」のことです。すると、NIFTYの回答が
弊社からの回答の公開は遠慮くださいますよう・・
おいおい、随分虫のいい話ではありませんか。NIFTYが取り続けた対応に対して、何もコメントしていないのにもかかわらず、公開するなとはいかなる了見でしょうか。コレはさすがに7回目のスパムメールとなり、「公開を遠慮しなければならない法的根拠はあるのか?」と迫る結果となりました。さすがに法的根拠はないらしく、
当窓口からの回答は、私信として案内した内容であるから、回答内容の公開は遠慮いただくようご案内した・・
へえー、へえー、「トラックバックスパムの存在を容認するものではないとしたNFTYの見解」が私信とは???、いかにもいかにもな返事でした。結局、遠慮せず、こうして公開に踏み切りましたが、おかげさまで前回「表現の自由」を振りかざさなければならなくなった理由がそこにあったというわけです。

 しかし、あまり怒ってばかりいると、NIFTYから言論弾圧されるかもしれませんから、ちょっとはいいこと書きますかね。NIFTYで気になっていることがあり、その対応を速やかに成し遂げてくれれば、お褒めの記事を・・・。

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2007/05/08

耳をふさいだNIFTY-2

 前回、耳をふさいだNIFTYで、セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??における、トラックバックスパム釣りを見ていただきました。本日5月8日時点で19本のスパムが釣り上がっておりますが、このブログの右側のトラックバック一覧が、おかげでコマーシャルだらけになってしまいました。
 
 昔はいわゆる自分のブログへの誘導のための無関係トラックバックが主流だったように思いますが、現在はコマーシャルがほとんどで、無差別に送りつけているようです。私が問題だと思うのは、この「彰の介の証言」というブログが、このように送られてきたトラックバック元のコマーシャルブログに対して責任を負えないということです。1つ1つこれらのトラックバックを消すことはできますが、24時間監視することはできず、たまたま「彰の介の証言」を訪れてくれた誰かが、トラックバック先に飛んでいって、それこそフィッシング詐欺やらなんやらに巻き込まれることがあったら、それはもう私としては涙がちょちょ切れると言うものです。
 
 ということで、そのあたり、NIFTYがどのように考えているのか、「セクシーダイエット云々・・」の記事を読んで、そこに送られているトラックバックをみて、NIFTYとしての感想を聞かせてほしいと、NIFTY(ココログ)の問い合わせ窓口にメールをさせていただきました。
 
 まあもちろん、メールをしたからといって、すぐにスパム対策が取れるわけもなく、正直、ちょっと気の利いた返事を期待していただけです。しかし、NFTYからの返事には、本当にたまげてしまいました。その返事とは・・・

弊社サービスについての質問、要望以外の問い合わせについては、回答しかねる
(本物の返事はもちろん馬鹿丁寧語で書かれていますが)
 えっえっ!!、回答しかねるってどういうこと?、これは、表題だけ見て新手のいたずらと勘違いされたと思い、すぐに、門前払いされたので、もう一度メールしますとして、同じ内容のメールをしたのです。そしたら、誠に恐縮と前置きの上、
ご利用のブログに記載されているトラックバック内容の感想については、回答しかねる
 えっえっえっえっ!!!、またしても回答拒否でした。

 正直、NIFTY側は、当たり障りの無い返事をしておけばよかったと思うのですが、なぜ回答拒否と言う英断に出たのか(大爆笑)全く理解ができません。スパム対策はプロバイダーの重要課題の1つであるはずですから、回答拒否という英断が、ユーザーにどのように解釈されるかは馬鹿でもわかるはずです。私も悪気があってメールした覚えはありませんから、なぜNIFTYが、わざと怒らせるような返事をしたのか本当にわけがわかりません。ちなみにあまりに気の利かないNIFTYに怒り心頭の私は、三度目のメールを決行しました。メールの内容を控えておかなかったので、完全には覚えていませんが、「私の記事を読めば、トラックバックスパムについて聞いていることはわかるだろうから、「「今後、弊社としてもトラックバックスパム対策を云々・・」」くらいの返事はできないのか」と書いたと思います。そしたら、コレがまた無難に返事をしておけばよいものをまたしても気の利かない返事をしてきました。

前回の内容は、ブログの記事およびトラックバックに関する弊社側の見解を求める内容だったため、回答しかねる旨・・・
 私には、NIFTYが何にこだわり、何のために回答できないのか、全くわかりません。だから無難に、「今後もスパム対策に力を入れてまいります」くらいに書けばいいじゃないのとせっかくアドバイスしたにもかかわらずです(怒?笑?)。

 ということで、4回目のスパムメール(笑)を送ることになったのですが、その後の展開は次回に書かせていただきます。NIFTYの対応について理解できる方、ぜひどのような論理で回答拒否なのか教えてください。 
 
 注:ちなみに、この記事は、憲法に保障されている「表現の自由」を振りかざして書かせていただいております(笑)。この注釈についても次回・・・。

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2007/05/01

耳をふさいだNIFTY

  「この記事のコメント募集中」  私はこのブログを「NIFTY」の「ココログ」で書いているわけですが、何かとこのココログは問題があります。私はヘビーユーザーではないので、多少の不具合やメンテナンスは何とか我慢してきましたが(我慢しきれず、ココログ最悪!という記事を書いたこともありますが・・)、「ココログレスポンス問題お知らせブログ」のページを見ると、多くのユーザーがそのページのコメントやトラックバックで怒りをぶつけています。しかし、NIFTYは、その多くのコメントに答えるような返答をせず、ある意味無視するように淡々と「よろしくお願いします」みたいな返事を繰り返しています。はっきり言ってこれでは、怒りを増幅しているだけのようにも思いますが・・。

 企業にとって、ユーザーからの要望、意見、クレイムにいかに答えていくかというのは、最も大事にしなければならない事象の1つでしょう。別に、NIFTYに限らず、どんな企業にもクレイムをつけたくなることはありますし、その対応のよしあしがその企業の価値を高めていると言っても過言ではないと思います。そもそもクレイムとは、口に出してサービスの不備を伝えてくれるものとして、何も言わずに我慢して二度とそのサービスを使わない人たちよりも企業にとっては好都合と見るむきもあるようです。

 もちろん、クレイムといっても、いわゆる、ゆすりたかりのたぐいの醜いものも相当たくさんあると思われます。ある意味、真摯に答えなければならないクレイムと、毅然として対応すべきクレイムがあるようにも思いますが、その分別作業こそが、その企業の実力そのものかもしれません。 
 そういう意味でいうと、現在のNIFTYは、すべてのクレイムに「耳をふさいでしまった」企業と言えるかもしれません。ユーザーからの意見は、とにかく時間が経って忘れ去られるのを待つ、数多くのクレイムを、マニュアル的にさばいて対処する・・・、そんな気風が見受けられ、まあ要するに、最悪なわけです。

 何でまたこんなことを書き出したかといえば・・・、また改めて書こうとは思いますが、私の「セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??」というページをぜひ見てもらいたいと思います。題名は恥ずかしいほど酷いものですが、何でこんな題名をつけたかは、このページを読んでいただき、そこに「釣り上げられているトラックバックスパムを見ていただければわかると思います。

 そこで、ここまで読み進めていただいた、きとくな皆様にお願いなのですが、この私の記事「セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??」の感想や、私のやったことに対するお考えなどお聞かせ願えれば幸いです。この記事「耳をふさいだNIFTY」のコメント欄にぜひ書き込んでください。全く反応がなければ、私が自作自演でさくらコメントを書き込みます(笑、でも本気?)。トラックバックスパムに悩む皆さんのご意見を聞かせていただければ大変嬉しく思います。

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2007/04/12

セクシーダイエットと抜け毛予防をカードローンで??

 このところ、更新するのをかなりサボっていたわけですが、その間にとんでもない量のトラックバックスパム、コメントスパムが届いて頭にきていました。これが、有名ブログに対してならともかくも(笑)、こんな零細ブログへせっせと送ってくるのもどうかしていると思います。
 ニフティには、トラックバック、コメントを削除する際、「ニフティへ報告して削除」という機能があるのですが、これがまたせっせと情報を送っても、だからといって何か対策がされている手ごたえは全くないので、こっちも頭にきています。先日そのあたりについて、ニフティにメールしたのですが、「今後の対策に使わせていただきます」という、答えしかもらえませんでした。さすが、顧客不在のプロバイダーらしい返事です。

 最近のコメントスパムは、海外からのもので、結構古い記事に対して送られています。削除されにくいと思われているのでしょうか。トラックバックスパムは、先日の「ダイエットと省エネ」という記事に山ほど送られてきました。まだ削除していないものにもスパムは結構残っていると思いますが、要するに表題の「ダイエット」という言葉で引っ掛けて、トラックバックのバラまきを行っていると思われます。私自身は、無関係トラックバックを容認する方針ですが、明らかに商売目的だったりアダルト系だったりした場合は、クリックして皆様に迷惑がかかることを懸念して徹底的に削除の方針です。

 そこで思いついたのがフィッシング詐欺ではありませんが、「スパムフィッシング」です。表題にえさをつけて、スパムを釣り上げ、プロバイダーへ報告してやろういう作戦です。今回は、セクシーダイエットカードローン抜け毛予防、と4つの餌をつけてみましたが、うまくいったら、拍手喝さい、うまくいかなかったら、所詮零細ブログの浅知恵ということで、笑ってやりすごしてください。
 そんなわけで、この記事は、「スパムフィッシング記事」ですので、無関係トラックバックは全てスパムと判断します。記事をちゃんと読んでくれたよいこの皆さんは、決して無関係トラックバックを送らないで下さい

 海外のコメントスパム対策のいい知恵はないでしょうか。誰かいい手があればぜひ教えてください。

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 追加記事:4月24日現在、12のトラックバックスパムを釣り上げました。コレにて魚釣りは終了させていただきます。トラックバックがしたい方もごめんなさい、コレにて終了です。

 追加記事:5月1日、今頃になって気付いたのですが、トラックバックを受け付けない設定にしたら、この記事のトラックバックが表示されないということに気付きました。「耳をふさいだNIFTY」と言う記事を書いた関係で、またしばらくトラックバックを受け付ける設定とし、スパムの数々を閲覧できるようにしました。それにしても、NIFTYの使いがっての悪さを改めて実感です!。

 さらに追加記事:5月16日現在、25のトラックバックスパムを釣り上げました。トラックバックを受け付けない設定にすると、トラックバックが表示されない難点がありますが、これにて本当に受付を終了します。

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2006/07/10

ココログ最悪!

 引越し後、やっと落ち着きました。我が家にもブロードバンド環境が整い、ブログ活動をぼちぼち再開しようとしていたのですが・・・、残念ながら、このココログというnifty提供のブログは最悪で、正直活動再開どころではありませんでした。まあ、文句は今まで他の方がさんざんしていますし、いろいろな提案もあったと思うのですが、全くの無視、繰り返される無駄な(今まで効果があったと思えない)メンテナンス、そして、現在のこの重さ(管理ページに入るのさえ厳しい、コメントも大変、スパム消すのも何分かかることやら・・というか、消せないことも度々で話になりません)・・・、新手のスパム対策かとも思いましたが、もう本当に勘弁していただきたいばかりです。

 そもそも、ココログでブログを始めた理由は、プロバイダーがniftyだったということのみです。どうせ接続料金は払っているので、ある意味タダですし、いろいろと楽だからということがありました。最近、ココログに寄せられている、大量の怒りのコメントを読んでみると(例えばこのページのコメントなど参照)、私と同じような、昔からのニフティーサーブ時代からのユーザーも結構いて、愛着があってプロバイダーの変更まではしたくないという人や、せっかく始めてしまったブログ記事を消したくないという人がたくさんいます。今現在のココログの障害に、私を含めた多くのユーザーが怒っているわけですが、その障害そのものよりも、この昔から愛着を持って使っている(料金を払っている)ユーザーが、非常にないがしろにされているという現実が最大の怒りの原因なのです。

 昔からのユーザーをめちゃくちゃ怒らせたのが、ココログ「フリー」の出現でしょう。何しろ、金を払っている「ベーシック」よりも、料金ただの「フリー」の方が機能が充実しているのですから。私なんかワザワザ料金上乗せしてまで「プラス」に格上げしたのですが、全くの無駄でした。それに伴って、4月からはアクセス解析機能が充実するはずだったのに、相次ぐ不具合のせいでのびのびに。ところが、これがのびのびどころか、5月29日の遅れていますというアナウンス以来、全くその後の連絡無し・・・(このページ)、正直、金返せと言いたくなるのは当然のことです。フリーの方はさくさく動くなんてうわさもあり、もう言うことはありません。

 正直こうなってしまっては、フリー以外の正規のココログユーザーに対して、一年程度、料金無料あるいは減額してもらわないと腹の虫が治まらないというか、むしろ妥当なことでしょう。これ以上、昔からのユーザーをないがしろにすれば、「恐ろしいことになりますよ」。今後も、ココログを使って、ココログの文句を世界に公開していくことになるでしょう。ちなみに、この記事がアップされたとしたら、めちゃくちゃ重い状況で作業していますので、神様のご加護でアップされたとしか思えないような気がします。

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2005/12/31

ネット社会の漠然とした不安

 年の最後に、ずっと気になっていた話題について語っておきたいと思います。それは韓国での「ES細胞捏造問題」のことです。と言っても、捏造そのものの問題ではなく、そこに起きた、世論とメディアの対立が異常に気になりました。この問題を韓国の問題とするのは簡単ですが、日本人の我々にとっても考えさせられるものがあると考えたのは私だけでしょうか。

 黄禹錫ソウル大教授による「ES細胞捏造」に関して、私は「あ~そうなの」という感想しか持っていません。私も重箱の隅をつつくような論文を投稿しておりますが、その内容に捏造はないものの、手心は・・・・おっと、それ以上は言えませんが、それにしても大それた嘘を世界に向かってしちゃったもんだとその度胸に感心せずにはおれません。日本でも旧石器時代の遺跡に関する大捏造事件がありましたが、研究者というものは、時にこういう罪を犯してしまうものなのですね。

 ところで、これが日本で起きたものであればおそらく袋叩きにあっただけなのでしょうが、韓国では全く様相が違ったようです。これは先日の朝のフジテレビ系の番組を見て知ったことなのですが、そもそも韓国ではこの世界的発見をした(もちろん捏造だったわけですが)、黄教授が国民的英雄になり、ノーベル賞間違いなしと熱狂的にもてはやされていたというのです。まあ、そこまではわかるのですが、韓国メディア(MBCテレビ)の報道番組が、この研究に関する疑惑を追求し始めたところ、なんとこの国民的英雄を追及したメディアは国民的批判を受け、番組は打ち切り寸前、テレビ局も窮地に陥ったというのです。その辺りの詳しい記事を見つけることができませんでしたが、韓国、過剰な「愛国」暗転あたりを参照してください。産経らしい嫌韓を言いたいだけの文章ですが、一部引用しますと、

ES細胞の話がマスコミに登場しない日はないほど黄教授は国民的な人気者になった。国民すべてがまるで生命工学の専門家になったようにES細胞や黄教授のことを話題にするといった社会的熱狂が続いた。黄教授の疑惑を最初に提起したMBCテレビは“国家的裏切り者”あるいは“非国民”として世論の非難を浴び、愛国デモに押しかけられたり広告拒否や番組中断に追い込まれた。
これには正直びっくりしてしまいました。捏造という結果を知ってからこのニュースを知ったからという面はありますが、国民的熱狂が、既存メディアの正当な、しかも結果的には極めて国益にかなった追求を押しつぶすという、極めて特異な例と感じました。産経をはじめとした嫌韓の方々には格好の韓国叩きネタになったと思われますが、これをお隣の恥として笑っていていいのかというのが私の心配です。漠然とした不安・・・。(自殺はしません・・・よ)。

 漠然とした不安・・・、それは、我々ブログ書き(そんな言葉ありましたっけ?)が、マスコミに対するご意見番と言ってはばからないところにあるような気がします。基本的にマスコミ対ブログというのか、もっと広く「マスコミ対ネット社会」というものを、我々が履き違えてしまうと、韓国と同様の失敗を我々の手で作り出してしまうような気がしてなりません。要するに、マスコミは叩けばいいという存在ではないということです。そしてマスコミにとって、ネットが脅威であって、ネットを敵視していたとしても、ネットの住人の我々がマスコミを敵視する必要はなく、何から何までマスコミに攻撃を加えることを使命とする必要はないということです。問題の本質を見抜けず、うわべの気持ちよさから「叩き」という行為のみをし続ければ、いつか今回の韓国のような大恥をかくことになりかねないのではないでしょうか。

 これが私の漠然とした不安です。所詮ネットの片隅でひとりごちているこんな小さなブログでも、もしかして、大きな過ちをおこす原因となってしまわないか・・・・、私に限ってそんな影響を与えることはないとは思いますが、あおりの一分子になる可能性は十分にありえます。そんな存在にならないよう、非国民といわれても、物事の本質を語っていきたいと誓う私なのでした。
 
 そんなことで、物の本質を見抜くこと、雰囲気に飲まれないこと、これを本年の締めくくりの言葉としたいと思います。2006年は、ブログ社会にとっていい年になりますように。そして、無駄に「彰の介の証言」にもお付き合いください。それでは、良いお年を・・・。

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2005/07/25

祝 ブログ開設一周年!!

 いやはや、なんと恐ろしいことに、我ブログ「彰の介の証言」が本日一周年を迎えました。
 
 まあ、とりあえず、「カンパ~イ!!」(ちなみに禁酒中)

 そんなことで、初々しい私の初エントリーはこんな感じでした。それから数えて、本記事で152回目のエントリーです。152って言うのが中途半端でいいですね。
 
 まあ、いろんなことがありましたね。当初はこの方のお陰でいろんな方と交流がもてました。残念ながらこの記事あたりから、優秀なブロガーさんたちが一人抜け二人抜け・・、以前ならトラックバックの嵐になる話題も、今や無関係トラックバックの山・・・。いや~、あの頃に戻りたいですね。同窓会でも開きますか?。
 
 今後は、8月15日に向けて、歴史観シリーズを書き上げたいと思っていますし、もう少し本業のやぶ医者に関連した、「黒い巨塔シリーズ」もちょこちょ書いていきたいと思っています。無駄論も無駄に、屁理屈も理屈っぽく、広いブログの片隅で、こそこそとがんばっていきたいと思います。

 とにもかくにも、ここまで続けることができたのは、皆様のお陰と感謝しております。以前の熱意が冷めたと思いきや、見上げれば時計は夜中の2時半を指しております。睡眠よりもブログの基本精神に立ち返り、更新にいそしみますので、皆様も無駄にお待ちいただけますよう今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2005/06/28

私の実名、30%公開中

 このブログの世界も含めて、ネットの世界では「実名匿名論争」が沸き起こっていましたが、私は今までだんまりを決め込んでいました。本日、私なりの意見を書こうと思ったのですが、やっぱり、「彰の介の証言」らしく適当にごまかして、切り抜けようと思います・・・。
 
 実は、こんなニュース「実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止」を見つけました。お国の方は実名での発言の方へ進めたいようですね。こういうことをお国が言うと、内部告発的な情報をネットで公開されないよう予防線を張っているなんていう、うがった見方もできるのですが、まあ、ここまで匿名のデメリットが取りざたされてしまうと、「ルールの遵守」という理想論では済まされないですかね~?。
 
 基本的に秘密主義の私は、匿名でなければこんなに自分をさらけ出すことなんてできませんでした。また、職場や、組織の批判なんて、とてもできるものではありませんでした。私がそもそもこのブログに手を出したのも、鬱積した言いたいことを、彰の介として発言できるからで、気の小さい本当の私では10分の1も言い出せなかったでしょう。というか、正直言えば、この彰の介に変身したところで、発言やコメントには手心を加えてしまっているのが現実です。本来匿名にすることによって、現実の世界とネットの世界は隔絶しているはずですし、自分でもそれはよく理解しているつもりなのですが、実際、記事を書いたり、コメントを見たり、書いたりしている時、私は現実の世界と交錯して、かなりドキドキしてしまうんですね。ただの小心者といわれればそれまでですが、皆さんにはそんなドキドキ感はないんでしょうか。

 まあ、そんな私の小者ぶりはともかく、この「彰の介の証言」における、現実の私の公開度を考えてみました。
 
 氏名:よく考えれば名前は公開しているも同然ですね(笑)。氏名の30%を公開しているといえるでしょう。
 
 出身住所:県名は公開してますから、15%程度の公開というところでしょうか。
 
 現住所:都道府県名はしょっちゅう公言してますから(出身県じゃないですよ)、これも住所の15%は公開してるといえますよね(笑)。
 
 生年月日:生年は公開してますから、これも生年月日の30%は公開してますね。
 
 職場:住所地の大学病院って言ったら相当絞られますね。まあ、9%の公開というところで手を打ちましょう。

ということで、現実の私の公開度は30+15+15+30+9= なんと99%の公開!!・・・。
何わけのわからない足し算してるんだ!とか、数字の根拠は一体なんや!とかいう小心者の心を痛めつけるコメントはドキドキして過労死しちゃいますから、勘弁してください。

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追加記事:トラックバックいただいた方にお返しトラバをしています。ご了承ください。あと、ガ島通信さんの記事にも無理やりトラバさせていただきました。

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2004/12/07

ありがたいトラックバック

 トラックバックのことになると、残念ながら黙ってはおれません(笑)。このトラックバックの話題は1~2ヶ月の一度位、ブログのどこかで話題にされているような気がします。今回トラックバックスパムについてということで問題提起がされておりましたので、私も別の視点から一言述べたいと思います。
 以前週刊!木村剛の「トラックバック分類学」とは何か?というエントリーで、私のトラックバックもいろいろが紹介されました。おさらいすると、リンクのはられていないトラバを「一方通行トラックバック」、関連記事にあっちにもこっちにもトラックバックするのを「やたらめったらトラックバック」、全然関係ないトラックバックを「無関係トラックバック」、有名ブログに対する無関係トラックバックを「売名トラックバック」と呼んだわけです(その他オリジナル参照してください)。私はどちらかというと否定的な意味でこの記事を書いたのですが、意外にも、多くの方は、「ブログの最も大事な機能がトラックバックであり、基本的に無関係トラックバックでもO.K」というご意見でした。そして、あくまでトラックバックの管理は運営しているブロガーにあるわけですから、嫌だったら削除すればいいわけで、それは個々のブロガーの考え方次第、というご意見が多かったと思います。私は今のところ、無関係トラバの数もしれていますし、実害というものは何もないので、トラックバックは削除無しの「オールカマー(GII)」の方針です。
 しかし、悪質なトラックバックがあるもので、商品サイトへの誘導だったり、ランキングサイトへのクリックになってたりと、私が想定していたものとは比べ物にならないようなひどい行為が存在することを今回知るにいたりました。これは、先ほど多くの方のご意見として紹介した、「ブログの最も大事な機能がトラックバック」ということを根本的に覆してしまう行為とも言えます。ですから「個人的な無関係トラバくらいなら目をつぶっていたが、ここまでやられるとゆるさまじ!」といわれるブロガーさんたちも多いですね。そんな折も折ですから、こういったトラックバックスパムの取り締まりや追放運動に関しては、有力ブロガーさんにお任せします。
 へねくれものの、偏屈若年寄の、やぶ医者の私は、取り締まりや追放運動ではなくて、逆に本来のトラックバックのあり方を真に追求していきたいですね。私のトッラックバック分類には重要なカテゴリーが抜けていました。「空と海と大地とヒトと ~自然科学系」 さんに、私のトラックバック分類をBlognicationブログニケーション(blog communication)万歳!で紹介していただいたのですが、記事読んでみると、ちゃんとリンクもはっていただいているのに、私に対するトラバを無関係トラバ?でしょうかなんて書いてあります。いえいえ、とんでもない、ブログの片隅で無駄に記事を書いている私にしてみれば本当に「ありがたいトラックバック」だと思い、そうコメントさせていただきました。そう、私のトラバ分類には真のコミュニケーションのための本来の使い方をしているトラックバックに対するカテゴリーがなかったんですね。こういう真の使い方をしているトラックバックっていろんな意味で本当に強いと思うんです。だから、どうでしょう皆さん、スパム乱れ飛ぶご時世ですし、トラックバックとコメントをフルに使って、真のコミュニケーションツールとしてもっともっと、真のトラックバックを前面に出そうじゃないですか。要するに、トラバの良い点を「ありがたいトラックバック」でもっともっと引き出して、悪質業者のスパムに対抗しようっていうわけです。初めてコメントやトラバを受けたときの感動をもう一度思い出しましょうよ。あの感動のちからって並じゃないと思うんですよね。そんな感動を忘れて、スパムばかりに気がいってしまい、せっかくのトラックバックの機能の本質を見失ってしまったら、あまりにももったいないと思いませんか。だから何するかって言われると、「どんどん真のトラバと真のコメントをしましょう」としか言えないところに私の力不足を感じるのですが・・・。ダメですかね?。やっぱりやぶですかね、私・・・。
 まあ、へねくれものの私の意見を真に受ける必要はありませんし、これがスパムに対する解決策には全くなってないといわれればその通りだと思います。ただ今後も私は、99.99%の善良なるブロガーの皆さんとのコミュニケーションを、もっともっと楽しみたいと願うばかりです。

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2004/10/14

ブロガー新聞のゆくえ

 週刊!木村剛で、立ち上がったブロガー新聞ですが、ブロガー新聞は「一日編集長」を公募します!ってことで、頓挫?ですか?。意地悪のような(笑)、親心のような?、まあ、どうなんでしょう。
 私個人的には、1ブロガーの小さな意見を世に送り出していくという意味でブロガー新聞を捉えていましたので、正直「週刊!木村剛」自体がブロガー新聞として確立しつつあると考えていました。だから、多くの方がブロガー新聞に期待を寄せられたときは、もう少し気楽にいけないものかと鼻息荒すぎです!ブロガー新聞!なんていう記事を書いていたわけです。以来、第一回ブロガー新聞の撃沈にも私はだんまりを決め込んでいたのですが、「一日編集長」を公募します、にはびっくりしました。そしてもっとびっくりなのが、他のブロガーの皆様。そのやる気と行動力にはついていけません(苦笑)。とりあえず、my.Hurusato.org さんの「ブロガー新聞編集タスクフォース」を立ち上げませんか?に注目です。というか、「ブロガー新聞編集タスクフォース」の立ち上げを宣言されてしまったので、あまりバラバラに意見をいうわけにも・・・。
 とりあえず、今の所の雰囲気としては、週刊!木村剛へのトラックバックとその寸評のみで新聞を作っていくのでは「週刊!木村剛」以上にはなりえないので、他のブロガーさんのところで「テーマ別ブロガー新聞支店」をつくるっていう方向なんでしょうか。そうすると、一日編集長ではなくて、あくまで「1ブロガー新聞記者」ですよね。そして各支店ごとの動きを「ブロガー新聞支店キャッチアップ」って形で週刊!木村剛内でまとめたり、さらに意見募集っていうのが現実的なんでしょうか?。もしその方向なら、テーマも無く、宣伝も無い状態ではやっぱり直ぐの立ち上げは無理ですよね。
 ということで、雰囲気といいつつ、私見を述べてみました。ぜんぜん雰囲気読めてなかったら、プロの皆さんにボコボコにされるかも。まあ、聞き流しください。「彰の介には傍観者がよく似合う」ってことで・・。

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2004/09/17

ブログ中毒

 改めまして トラックバックもいろいろおよび トラックバック人生、これからもへ多くのトラックバック、コメントをいただきましてありがとうございました。
 実を言うと、この「トラックバックもいろいろ」を書く前から、徐々にブログにはまりつつある自分に気付いてきていました。なんか朝も早くからとりあえず自分のブログ確認してみたり、夜遅くまでブログの旅をしたり、仕事しながら今日のブログネタは何か無いかと考えたり・・・。そんな事ばっかり考えてるんですよね。あといけなかったのが、カウンターの設置。もうあの数字が気になって気になって。私はスゴいカウンター ~ アクセス解析付 カウンター無料レンタルを使わせていただいてますが、運の悪い事に解析もできちゃうわけです。今日のネタは全く反応が無いとか、そろそろ週刊!木村剛へトラバしないと、客が途絶えちゃうぞと思ったりとか(これ、売名何とかっていうんでしたっけ?)、結構考えちゃうんですよね。このブログを立ち上げたときの出発、彰の介の証言で書いたような「ぼちぼち書いていこう」という気分はどこへ行ってしまったのだろう。
 そんな事を思っていた今日この頃だったのですが、本日とんでもない、自分の思考回路の変化に気付いてしまいました。私は仕事柄やぶ医者をやっているのですが、免疫の分野の本を眺めていたときの事です。血液の中には白血球ってのがありまして、その中にリンパ球ってのがあります。そして、そのリンパ球の中に"T"細胞と"B"細胞っていうのがいます。本の中の、「このTB両細胞は・・・」、という文章を何のとまどいも無く「このトラックバック・・両細胞?・・」と読んでいる自分がいるではないですか!。いかんいかん、もうここまでくるとブログ中毒の疑いが出てきました。そして、その事だけをこのブログに書こうと思っていたのですが、今この文章を書いている途中、すごいカウンターのリンクを貼り付けながら、「リンク貼ったし、このすごいカウンターにもトラバ出しといたほうが良いかな・・・」なんてあほなこと考えてる自分がまたいるじゃないですか。ブログじゃないのにどうやってトラバするの?。どこにトラバURLあるの?。無いよ、絶対!。ああ、疑いじゃなくて本物のブログ中毒かも!。
 処方箋:切腹!!
そんなことで、もうすこし、ペースダウンしようかな。無理かな?。まあ、ぼちぼちいかせてもらいます。たぶん本当に切腹しないと治りそうもないですから。どなたか名医を紹介してください。

 お知らせ:左に「コメント OR トラバ 私がしたブログです」っていうのがあるのですが、そもそも自分がコメントをしたブログを忘れないように設置したものです。今回多数のコメント、トラバがあって、とても掲載ができませんので、自分の記事と週刊!木村剛の記事へのリンクとさせていただきました。ご理解の程よろしくお願いします。今後別の形にしていく事になると思います。

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2004/09/15

トラックバック人生、これからも

 週刊!木村剛にて、 「トラックバック分類学」とは何か?と題して、私のつたない文章トラックバックもいろいろをご紹介いただき、私のブログ人生では最大の反響?でありまして、少し、胸部の違和感を覚えておるところであります。
 おおむね、トラバに関しては、多くの方が同じような感想をお持ちだったと言う事で、ちょっと安心しました。そして、私がどちらかと言うと否定的に書いた一方通行トラバや、無関係トラバに関しても、コミュニケーションツールの一機能として受け入れるという方が多いということもわかりました。
 ちょっと気になったのですが、売名トラックバックに関して、有名人ブログなどにただトラックバックする事を言っているわけではありません。あくまで無関係トラックバックを有名人ブログへすることを言っています。PCどうのこうのとかソニーのなんだとか、ああいうのを言っているわけです(笑)。私を含め、多くの方が「こんなブログを有名人にトラバしていいものか?」と、迷われていることもわかりました。これもまた売名と言っているわけではありません。そこで私が考えたのが、無理やりトラックバックと言う言葉で、照れ隠しに使ってみてはどうでしょう。「つまらない文章ですが無理やりトラックバックさせていただきました」なんて入れれば良いんじゃないでしょうか。私のような被害妄想系の方にはお勧めです。
 ということで、トラバいただいた方、週刊!木村剛へトラバいただいた方などへやたらめったらトラックバックしますので、よろしくお願いします。あ、あと、週刊!木村剛へも売名トラックバック(←これ冗談です、念のため)を忘れずにさせていただきます。
 今後もトラバ人生、歩んでいきたいと思います。
 以下、参考にさせていただいた方々です。
 my.Hurusato.org ? トラックバックに必要なマナー?(トラバ文字化けしたみたいですみません)
 hima's blog: トラックバックのかけ方
 Unforgettable Days: 「トラバッくれる」
 そこはか日記: TBについて
 こにのつぶやき: トラックバック(これで何度目?)
 空のつぶやき
 Mt.EGE:トラックバックについて
 リオブロ~rsswsblog: トラックバックの分類面白い

 追加記事:上記の方々以外にも数多くの方にやたらめったらトラックバックやコメントさせていただきました。リンクを張ってはいませんが、お許しいただけたらと思います。
コメントいただいた、Berry様の日々お勉強中。: ブログの機能2~コメント&トラックバックで、コメントのトラブルなんかも触れられておられました。参考まで。

さらに追加:10月6日、ボーゲンの直滑降:結局どうなのトラックバックさんにも、トラックバック分類取り上げていただきましたのでリンク貼らしていただきました。

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2004/09/10

トラックバックもいろいろ

 ブログを始めて一ヵ月半位になりますが、数多くのトラックバック、コメントを頂き、誠にありがとうございます。週刊!木村剛にてネット・コミュニケーションは幼児性から脱却できるか?と題して、コメントのあり方、コミュニケーションのあり方についてにての記事がありました。ちょっと内容は異なりますが、この短いブログ人生の中で考えた「トラックバックの分類」を発表し、私なりのトラバのルールを書きたいと思います。
 まず、私的には、トラックバックをかけた以上、自分のブログ上でリンクをはって、双方向の関係をつくるべきだと考えています。リンクをはらないで一方向の関係になった場合を一方通行トラックバックと呼んでいます。自分の記事を読んで欲しいだけとも受け取られるし、トラバをかけられた側にメリットが無いので(トラバのかけ逃げ)、あまりお勧めできないと思います。また関連記事にあっちでもこっちでも一方通行トラックバックをかけるやたらめったらトラックバックも散見しますが、記事の中で少し説明されたほうが誤解されず、いいと思います。また、トラックバックしている記事に飛んでいってみると、ぜんぜん関連記事じゃないことがあります。悪気はなくて、あなたの記事を見ましたよというメッセージとしてトラバされているようで、これを無関係トラックバックと呼んでいますが、どちらかと言えばコメントのほうに感想などを残されたほうがいいのではないでしょうか。しかし、この無関係トラックバックも、例えば私のブログにされるのは全く問題ありませんが、有名人(例えば木村さんのような)ブログや、人気ブログにかけるのはやっぱり売名トラックバックと言われてしまうかもしれません。私が木村さんのブログにトラックバックかけているのは、正直言うと売名ですが・・・、それだけにリンクをはることと、どうしてトラバしたかの理由を載せるようにしています。無関係とはいえないけど、それほど関係ないかもと思う場合は無理やりトラックバックと呼んでいますが、これも一方通行トラバであれば悪性、双方向で理由など(私の場合は言い訳が多い)をつければ良性といえるでしょう。これは程度問題で、トラバをされた側の判断もあるでしょう。この記事も無理やりトラックバックに分類される?と思います。あと、過去に書いた自分の記事で、新しい他の人のブログにトラバをかける場合があります。私も2度程かけましたが、これをおそだしトラックバックと呼んでいます。おそだしなのでオリジナルの記事にはリンクはもちろんありませんから、私の場合、追加記事として記事を修正してリンクをはっています。また、トラックバックをかけてもらったとき、相手にもトラックバックを返すお返しトラックバックもありますが、私はあまりしていません。もしかして怒られている方がいらっしゃるかも。どちらかと言うと、私の場合は相手の方にコメントを残してくることの方が多いです(お返しコメント)。記事の内容を、トラバされたほうが判断して、お返しトラバをするかどうか決めればいいと思うので、お返しトラバが義務的な事というか、マナーとは考えていません。
 反省を込めて言うと、せっかく自分の記事にコメントしていただいたのに、お返事コメントをしないことも多いです。スムーズなコミュニケーションのために、お返事コメントをできるだけしていきたいと思います。
 な~んてえらそうに書いてしまったので、これからトラバしてもらえなくなっちゃいそうです。上のはあくまで私のルールですから、このブログにはどんどん一方通行トラバや無関係トラバかけていただいても結構です。こちらから飛んでいきますので、興味があれば、コメントやトラバかけさせていただきます。堅苦しい事を言うと、このブログ自体の柔軟性が失われてしまうかもしれませんね。

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